キリンカップ2026にパナマ参戦目前!日本代表と3度目の対決か
北中米W杯でベスト32に終わった日本代表が、新たな戦いの舞台を迎えようとしている。森保一監督のもとで再始動するチームに、強力な対戦相手が名乗りを上げた。
海外メディア『El Siglo』が3日に報じたところによると、パナマ代表が2026年10月1日から5日に開催されるキリンカップ2026に参加する見通しだ。パナマサッカー連盟(FPF)と日本サッカー協会(JFA)による正式発表こそまだだが、交渉は大詰めを迎えているという。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro パナマと言えば、日本とは過去に2度対戦し、いずれも日本が勝利を収めている。2018年に新潟で行われた試合は3-0、2020年にオーストリア・グラーツで行われた試合は1-0と、いずれもクリーンシートでの完勝だ。3度目の対決が実現すれば、日本にとっては相性の良さを証明する場となる。
現在のFIFAランキングは日本が17位、パナマが44位。ランク差はあるものの、パナマは北中米カリブ海予選を戦い抜いてW杯出場権を獲得した実力派だ。決して侮れない相手であることは間違いない。
さらに、キリンカップ2026にはエクアドル代表も招待国候補として浮上している。エクアドルはFIFAランキング25位。南米の強豪がアジアの地でどんな戦いを見せるのか、サッカーファンとしては期待が高まる。
FPF会長のマヌエル・アリアス氏は数週間前、9月から10月のFIFAインターナショナルウインドー期間中にアジア遠征を行う可能性を示唆していた。日本、韓国、エクアドルとの対戦に向けた交渉が進んでいるという報道もあり、今後の動向から目が離せない。
W杯後初の国際Aマッチデーでは、すでにベネズエラ代表との対戦が正式決定している日本代表。ここにパナマ、エクアドルが加われば、実に魅力的なラインナップが揃うことになる。
「ここ数年で最も魅力的な国際遠征が実現する見込みだ」と同メディアが伝える通り、日本代表にとってはアジアカップ前の重要な強化の場となる。森保ジャパンが新たなステージでどんなサッカーを見せてくれるのか、今から楽しみでならない。
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