NXT王座戦が一転4Way!ファツが緊急参戦、ヒートウェーブ大荒れ必至
WWE NXTのヒートウェーブに向けて、チャンピオンシップの行方が大きく動いた。現地8月18日のNXT放送で、ジェネラルマネージャーのロバート・ストーンがまさかの決断を下し、当初予定のトリプルスレットマッチが一転して4Wayマッチへと拡大することになった。
発端は先週のナンバーワンコンテンダー戦。ジラ・ファツが乱入してノーコンテストにした影響で、グレイソン・ウォーラーとクルーズ・モンタナの両者が正規の挑戦権を得られないままでいた。ストーンは火曜日の放送で両者をトリプルスレットに組み込み、トニー・デアンジェロのNXT王座に挑ませることを正式に宣言。会場は一気に熱気に包まれた。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 番組冒頭、モンタナが先に登場し「ファツとは駐車場で決着をつける」と宣言。しかし彼はその後、WWEパフォーマンスセンター内に戻り、プロモーション中のウォーラーとデアンジェロの前に立ちはだかった。チャンピオンがリングインすると、モンタナは観客席をかき分けて乱入。「俺がウォーラーを倒す、ファツが来ても同じだ」と挑発。デアンジェロに宣戦布告した。
そこにストーンが登場。「先週、お前たちはファツにやられた。正当な挑戦権がある」と両者を認め、ヒートウェーブでのトリプルスレットを正式決定。ただし「ファツのことは俺に任せろ」と、まだ正式契約を結んでいないファツを一喝した。
その直後、予想を超える展開が待っていた。番組終盤、ついにファツが登場。ストーンが契約書を手渡すと、なんとファツのNXTデビューマッチがデアンジェロの王座戦に決定したというのだ。先に決まったトリプルスレットは、その場で一気に4Wayマッチへと変更。会場は騒然となり、4人の男たちによる乱闘で番組は幕を閉じた。
8月30日のヒートウェーブ。デアンジェロは王座をかけて、因縁のモンタナ、実力者のウォーラー、そして未知数のファツという異色の4人を相手に防衛戦に臨む。NXT史上まれに見る混沌としたタイトル戦は、果たしてどのような結末を迎えるのか。ファツの衝撃的なデビューが、またひとつNXTに火をつけた。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro
今、あなたにオススメ