まさかの木曜放送で視聴率急落!AEWコリジョンにモーターシティマシンガンズ降臨
AEWの週末番組「コリジョン」がまさかの木曜日に放送され、視聴者数に大きな影響を与えた。7月30日版は普段の土曜午後8時から木曜に移動した影響で、前週比15%減の36万2000人にとどまった。前週の通常放送が42万7000人だったことを考えれば、その減少幅は明らかだ。
視聴者の質を示す18~49歳層のレーティングも0.05と、前週の0.07から29%も下落。直近4週間平均の41万2000人に対しても12%減、レーティング平均0.06からは17%のマイナスとなった。ただ、明るい材料もある。昨年7月の平均視聴者数32万8000人と比較すると、今年7月は41万2000人と25%も上昇。長期的には番組の人気が確実に伸びている証拠だ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro この日の最大の見どころは、地元デトロイト出身のモーターシティマシンガンズ、アレックス・シェリー&クリス・セイビンのAEWデビュー。会場のボルテージは最高潮に達した。さらに、ECWのレジェンド、ライノに加え、あのインセイン・クラウン・ポッシー(ICP)のヴァイオレントJとシャギー2ドープもサプライズ登場。彼らはコングロマレーションのALSアイスバケツチャレンジに参加し、氷をかける“大役”を務めて観客を沸かせた。これは同じAEWスター、レベルを支援するチャリティ企画の一環だ。
試合内容も充実。ザ・ディマンドがAEWトリオ王座をラスカルズ相手に防衛し、クリス・スタットランダーがオーロラ・テベスを撃破。メインイベントではウィル・オスプレイがデスライダーズのダニエル・ガルシアを破り、試合後にはマーク・デイビスに対して「AEWダイナマイト:グランドスラム・メキシコ」でのメキシコシティ・ストリートファイトを要求。今後の因縁に早くも注目が集まる。
曜日変更という異例の条件下でも、これだけのインパクトを残したコリジョン。次回の土曜放送で視聴者を再び取り戻せるか、ファンの期待は高まるばかりだ。
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