ストーム襲撃犯は誰だ?AEWシェブレーンとルーサーが容疑者を推測
AEW女子部門を2024年から2025年にかけて席巻した“Timeless”トニ・ストームが、今年3月の『AEWダイナマイト』収録中に何者かに背後から襲撃されて以降、長期間にわたって姿を消している。彼女を襲った犯人はいまだ特定されておらず、ミナ・シラカワによる独自捜査も徐々に沈静化しているが、依然として多くのファンや関係者が真相解明を待ち望んでいる。
そんな中、ストームの執事役を務めるルーサーが、ポッドキャスト『What Happened When』の最新回にAEW実況アナウンサーのトニー・シェブレーンとともに出演。二人は襲撃犯の候補について真剣に語り合った。シェブレーンはまず、AEW女子部門を代表するビッグネーム二名を真っ先に容疑者として挙げている。「テクラか、メルセデス・モネの仕業だとしても、私は驚かない」とシェブレーンは断言した。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 一方、ルーサーは映画『スクリーム』のランディ・ミークスばりに、AEW女子ロッカールームの全員が怪しいと主張。「誰一人として疑わないわけにはいかない。なぜなら、全員が“マダム”に嫉妬しているからだ」と語り、ストームのトップの座を狙うライバルたち全員に動機があると指摘した。
襲撃の影響は深刻で、ストームはその後数か月にわたって欠場を余儀なくされている。来月開催されるAEW最大のビッグマッチ『All In』にも、現時点ではサプライズがなければ不出場が見込まれる。彼女は過去3回のAll Inでいずれも女子世界王座戦の中心的存在だった。2023年には挑戦、2024年にはマライア・メイに王座を奪われる形で防衛失敗、そして1年前にはモネ相手に防衛に成功している。
襲撃犯の正体が明かされる日は来るのか。それとも、ストーム不在のままAll Inを迎えることになるのか。シェブレーンとルーサーの推理は、ファンの間でもさらなる議論を呼びそうだ。
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