ロメロがアトレティコ行きを選択!アーセナル&バルサに痛手
アーセナルに痛恨の移籍ニュースが飛び込んできた。ターゲットとしていたトッテナムのディフェンダー、クリスティアン・ロメロ(28歳)が、宿敵クラブではなくアトレティコ・マドリード行きを選んだのだ。
ロメロは今夏、ノースロンドンからの退団を希望。ビッグクラブでメジャータイトルを争いたいという強い思いを抱え、アーセナル、バルセロナ、アトレティコ・マドリードの3クラブが獲得に名乗りを上げていた。しかし、スペインメディア『DobleAmarillo』の報道によれば、アルゼンチン代表DFはアーセナルとバルサのオファーに感謝の意を示しつつ、ディエゴ・シメオネ率いるアトレティコへの移籍を最終決断したという。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro アーセナルは現在、ウィリアム・サリバが負傷離脱中で、守備陣の層の薄さが課題となっている。ロメロの獲得はまさにうってつけの補強だっただけに、この決断はガナーズファンにとって大きな痛手だ。一方、バルセロナは昨季のリーグ優勝を足がかりに、さらなる国内支配とチャンピオンズリーグ制覇を狙っていただけに、こちらもロメロ獲得を逃したのは痛いところだ。
ロメロはトッテナムでプレミアリーグの屈強なストライカー相手に一貫して高いパフォーマンスを発揮。2022年のワールドカップではアルゼンチン代表の優勝に貢献し、国際舞台でもその実力を証明してきた。シメオネ監督が求める「守備の強化」において、ロメロは理想的な補強と言える。アトレティコはこれで、バルセロナやレアル・マドリードとのタイトル争いに本格的に参戦する準備が整った。
トッテナム側も、すでに後釜としてヤン・ポール・ファン・ヘッケを獲得。2022年ワールドカップ覇者の去就は、クラブにとって可能な限りの移籍金を回収し、新たなステージへと進むための一手となる。
ロメロの選択に、ファンからは様々な声が上がっている。あるコメントでは「アーセナルの最新の宣伝パフォーマンスだ。ヴィニシウスの次はメッシか?悲しいね」と皮肉を込めた声も。果たしてこの移籍が、来季のラ・リーガとプレミアリーグの勢力図をどう変えるのか。注目はシーズン開幕まで待てない。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 今、あなたにオススメ