トッテナムDFスペンス、リバプール&マンUに打診か 本人は定位置求め移籍模索
サッカーファン注目の移籍情報が飛び込んできた。トッテナムに所属するイングランド代表DFジェド・スペンスが、プレミアリーグの強豪リバプールとマンチェスター・ユナイテッドに打診されていることが、ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によって明らかになった。
ジェイコブス氏が「The United Stand」で語ったところによると、右も左もハイレベルにこなすユーティリティ性を持つスペンスの名前は、すでに複数のトップクラブ間でやりとりされているという。「彼はリバプールにもマンチェスター・Uにも打診されている。クラブがそのオファーに興味を示しているかどうかはまだ分からないが、スペンス本人は右でも左でも構わず、週替わりで試合に出られる場所を求めている」と同氏はコメント。両クラブとも現時点で本格的な交渉には至っていないものの、サイドバックの強化を模索しており、引き続き選択肢の一つとして検討中とみられる。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro スペンスはトッテナムでの出場機会に限界を感じており、移籍に前向きな姿勢を見せている。スパーズの守備陣は層が厚く、彼の才能は随所に光るものの、定位置を確保するまでには至っていない。そこで、週単位でコンスタントにプレーできる環境を求めて、クラブを離れる可能性が浮上しているのだ。
そんな中、彼の評価を一気に押し上げたのが、前回のワールドカップでのパフォーマンスだ。イングランド代表として出場したスペンスは、躍動感あふれるプレーで国際舞台でも通用することを証明。攻守にわたってチームに貢献し、その名を欧州中に知らしめた。この活躍が、今回の移籍話を加速させていることは間違いない。
トッテナム首脳陣が彼を引き留めるのか、それとも移籍を許可するのか。夏の移籍市場終了までに、スペンスの去就は大きな注目を集めることになりそうだ。サポーターとしては、彼が新天地で輝く姿を想像せずにはいられない。
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