ブルーレイ絶賛!オバ・フェミとブロン・ブレイカーの睨み合いが熱すぎる
WWEサマースラムでブロック・レスナーを破ったオバ・フェミが、新たな標的をブロン・ブレイカーに定めた。現地時間8月7日放送の「WWE Raw」で、両者が入場口で激しく睨み合う場面が発生。ブレイカーは「フェミが俺の前に立ちはだかった」と主張し、さらにポール・ヘイマンに対して「フェミはお前の新しい親友か?」と皮肉を浴びせた。
この展開にWWE殿堂入りのブルーレイが「Busted Open Radio」で熱く語った。「入場口での交差に大興奮した。サージェント・スローターとアイアン・シークの話を思い出すよ。最近ではジェイド・カーギルとシャーロット・フレアーでも同じ話題が出たが、今度はオバ・フェミとブロン・ブレイカーだ。あの睨み合いは本当に凄かった。目が合った瞬間、感情が伝わってくる。ブレイカーが一度は去ろうとしたが、『いや、俺は逃げない』とばかりに再びフェミの顔の前に戻ったんだ」
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro ブルーレイは2026年を通じて、WWEがフェミに“ロケット”を装着したような勢いを与えていると指摘。一方でブレイカーはセス・ロリンズとの確執以降、「タッグチームの中途半端なエリア」に留まっていると評価した。しかし、今回の睨み合いでブレイカーは一気にフェミのレベルに追いついた感があるという。「あの一瞬の間と再びのアイコンタクトが、ブレイカーを引き上げた。この勢いを維持できるかはこれからだが、その可能性は十分にある」とブルーレイは語る。
さらに番組内では、フェミとヘイマンのバックステージでの交流も描かれた。フェミはヘイマンに対し、サマースラムのヘル・イン・ア・セル戦後にレスナーが「お前はWWEの未来だ」と宣言したことへの感謝を伝えるよう依頼。ヘイマンはそれを受け入れ、握手を交わした。ブルーレイはこのシーンについて「ヘイマンがフェミのマネージャーになる可能性もある」と推測するが、ベビーフェイスのマネージャーとベビーフェイスのレスラーの組み合わせは歴史的にうまくいっていないとも指摘した。
ブルーレイは今回のRawで描かれた3つの要素を挙げる。「オバ・フェミとポール・ヘイマンの相互尊敬」「フェミとブロン・ブレイカーの対面」「ブレイカーとヘイマンの間の不信感」。これらが一夜で全て揃い、今後のストーリーのテーブルが整ったと絶賛した。
フェミは2026年初頭にWWEのメインロスターに昇格し、レスナーとの3部作で一気にトップの座を掴んだ。ブレイカーがこの勢いに乗れるか、それともフェミがさらに上をいくのか。今後のRawから目が離せない。
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