2030年W杯へ!ソシエダ喜多壱也ら3DFが日本代表の主力候補に
国際サッカー連盟(FIFA)が15日、2030年開催のFIFAワールドカップをにらみ、日本代表の未来を担うディフェンダー3選手をリストアップした。大岩剛新監督のもと、新時代の守備陣を築く逸材たちとして注目を集めている。
選ばれたのは、DF小杉啓太(アイントラハト・フランクフルト)、DF喜多壱也(レアル・ソシエダ)、DF市原吏音(AZ)の3人。FIFAは「新たに就任する大岩監督の下、日本のA代表を新たな時代へ導く存在として期待される」とコメント。将来のW杯メンバー入りに太鼓判を押した。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 中でも市原は「センターバックとして理想的な体格を誇るが、最大の強みは冷静さとゲームを読む能力」と絶賛。相手の動きを予測しパスコースを遮断する読みの鋭さに加え、1対1の守備の強さ、最終ラインからの組織力も高く評価されている。21歳と若く、2026年1月にAZへ移籍して欧州経験を積む最中。U-23アジアカップではキャプテンとしてチームを優勝に導いた実績も持つ。「総合的な守備能力を備えるイチハラは、これからの日本代表守備陣における重要な存在になる可能性がある」とFIFAは分析している。
喜多については「京都サンガのアカデミーで育ち、優れたフィジカルと球際の強さを兼備したCB」と紹介。地上戦でも空中戦でもデュエルを簡単に落とさず、積極的に前へ出て相手FWからボールを奪いながら、ペナルティエリア前では粘り強く守れる点が特筆すべき能力だ。2025/26シーズン開幕時にレアル・ソシエダへ移籍し、まずはBチームでプレー。スペインサッカーに適応しながらトップチーム入りを狙う。「ユース年代でコンビを組んだイチハラとともに、将来的に日本代表の主力センターバックを長く担う可能性がある」とし、将来のCBコンビ結成に期待を寄せている。
左サイドバックの小杉は「正確なパスと豊富な運動量が特徴」と評価。Jリーグを経由せずスウェーデンのユールゴーデンでプロデビューし、60試合以上に出場。2026年にフランクフルト移籍を勝ち取った。攻撃面では積極的なオーバーラップと左足からのクロスで質をもたらし、守備では卓越したスタミナを生かして1対1に素早く対応できる万能型。FIFAは「日本代表は現在、左サイドバックの新たな選択肢を模索しており、小杉の名前が候補の上位に位置している」と伝えている。
2030年W杯を見据え、新たな世代の台頭が期待される日本代表。大岩新監督の下、この3人がどんな化学反応を見せるのか。今後の成長と招集が楽しみでならない。
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