チャド・ゲイブルが地元で悲願の初戴冠!ペンタをアンクルロックで仕留めIC王座奪取
WWEサマースラム第2夜、インターコンチネンタル王座戦で歴史が動いた。地元ミネソタ州セントポールに集まった大観衆の前で、チャド・ゲイブルがペンタをタップアウトに仕留め、自身初となるシングルタイトルを手中に収めた。
試合は互いのリスペクトを感じさせる激闘となった。かつてエル・グランデ・アメリカーノの仮面をかぶって悪行を重ねたゲイブルだが、ペンタへの謝罪を経て正々堂々の一戦に臨んだ。序盤から両者譲らず、ペンタのビッグブートがゲイブルの顎を捉え、続くバックブリーカーで試合の主導権が揺れ動く。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro ゲイブルは連続ジャーマンスープレックスで反撃。ムーンサルトを狙うがペンタがカウンターのキックを叩き込み、さらに場外へ飛び出してゲイブルをリング外に叩きつける。再開後の打撃戦では、猛攻を仕掛けるペンタを豪快に投げ飛ばしたゲイブルがトップロープへ。しかしペンタはリング中央で素早く立ち上がり、ゲイブルの肩を執拗に狙い始める。蹴撃を連打し、再び顎を射抜く鋭い一発。
王者ペンタは得意のメキシカン・デストロイヤーを狙うが、ゲイブルはこれを切り返してアンクルロック。ペンタが何とか脱出すると、今度はロープ越しのアームバーで5カウントを奪う。アプロン上で再びメキシカン・デストロイヤーを狙われたゲイブルだったが、逆にジャーマンスープレックスでペンタをフロアに叩きつけ、さらにムーンサルトで追撃。飛び式ヘッドバットを決めるが、ペンタは2カウントでキックアウトする。
頂上での攻防の末、ペンタがアプロン上でメキシカン・デストロイヤーを炸裂させるが、完璧には決まらない。さらに連発を狙った瞬間、ゲイブルが再びアンクルロックに捕獲。ペンタは必死にロープへ手を伸ばすが、指先がかすったところでゲイブルが体を沈め、ホールドをより深く極める。ついにペンタがタップ。地元の大歓声がゲイブルを包み込んだ。
アマチュアレスリングのオリンピック選手出身で、長年タッグ戦線で輝いてきたゲイブル。遂に手にしたインターコンチネンタル王座は、彼のキャリアに新たな黄金の1ページを刻んだ。ペンタの危険な破壊力を跳ね返し、執念の関節技でものにしたこの勝利。WWEのミッドカード戦線に、また一人強力なチャンピオンが誕生した。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー
今、あなたにオススメ