チェルシー・グリーン、秘蔵ユニット「シークレット・サービス」再結成の可能性を熱望
WWEユニバースが新たな暫定女子王者チェルシー・グリーンに熱い声援を送る中、彼女の原点とも言える秘密結社「シークレット・サービス」が再び動き出すかもしれない──グリーン自身がその可能性を熱く語った。
現地ラジオ局『XTU Philadelphia』のインタビューで、グリーンは元タッグパートナーであるパイパー・ニーヴェンとアルバ・ファイアーで構成されていた「シークレット・サービス」の復活について質問を受けると、即座に笑顔で回答。「ええ、もう、ぜひとも、絶対にやりたいわ!」と興奮気味に語った。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 「私のタッグパートナー、パイパーは現在首の負傷で離脱中だけど、リハビリに励んでいる。彼女は確実に回復への道を歩んでいる。でも、こういうケガは急かせないでしょう?WWEユニバースは素晴らしいサプライズが大好きだからね」と、慎重ながらも前向きな姿勢を示した。
かつてグリーンがWWE女子US王座を保持していた時代、ニーヴェンとファイアーは忠実な護衛役として彼女をガード。敵から守るだけでなく、女子タッグ王座を巡る戦いにも積極的に介入し、三者の結束力はファンの心を掴んだ。
しかし現状は厳しい。ニーヴェンは2025年夏の終わりから深刻な首のケガで戦線離脱しており、今年初めに手術を実施。術後のレントゲン検査で脊椎固定が成功したことが確認されたものの、リング復帰の時期は依然として不透明だ。一方のファイアーは、WWEが契約延長を選択せず、今年6月にフリーエージェント市場へ旅立った。
そんな中でグリーンは現在、現女子US王者ティファニー・ストラットンと新たな同盟を組み、『WWEスマックダウン』を舞台に共闘している。しかし、彼女の目はすでに遠くを見据えている。
「ファンは良いサプライズを待っている」とほのめかしたグリーンの言葉通り、もしニーヴェンが完全復活し、ファイアーが再契約する日が来れば、WWE女子戦線は再び大激動を迎えるだろう。シークレット・サービスの再集結は、単なるノスタルジーではなく、新しい時代の幕開けになる可能性を秘めている。
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