守備再構築へ!パレス、フェネルバフチェのオーステルヴォルデ獲得に2000万ユーロ
CL出場権を手にしたクリスタルパレスが、守備陣のテコ入れに本格始動した。標的はフェネルバフチェに所属する25歳のオランダ人DF、ジェイデン・オーステルヴォルデだ。
パレスは今夏、守備の要だったマクサンス・ラクロワをチェルシーに引き抜かれ、さらに1月にはマルク・グエイもチームを離れている。ここに来てDFラインの補強は待ったなしの状況だ。クラブは昨季躍進を遂げ、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグを制覇。来季はリーグ戦と欧州の舞台でのさらなる戦いが待ち受けており、守備の安定は絶対条件となる。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon そんな中、トルコメディア『Sabah』の報道によれば、パレスはオーステルヴォルデ獲得に向けて2000万ユーロのオファーを準備中だという。フェネルバフチェには外国人選手枠の制限があり、同選手の放出を受け入れる可能性も指摘されている。
オーステルヴォルデはトルコでのプレーで実力を示してきた。イングランドへの移籍はキャリアの大きなステップアップとなる。パレスには質の高いチームと野心的なプロジェクトが整っており、本人も移籍に前向きになるだろう。もし2000万ユーロで決着すれば、パレスにとっては非常に賢い補強と言える。
今季のパレスはアダム・ウォートンを中心とした中盤の活性化が光ったが、守備陣の再構築が急務。オーステルヴォルデが加入すれば、即戦力として最終ラインに新たな風を吹き込むことになる。彼のスピードと対人能力はプレミアリーグでも通用すると見られており、クラブ首脳陣は実現に向けて本腰を入れている。
サポーターからは「ラクロワの穴を埋めるには十分」「若くて勢いがある」と期待の声が上がる一方、移籍市場の行方はまだ流動的だ。パレスがこの夏、どのような守備陣を築き上げるのか。欧州カップ戦を戦うイーグルスの動向から、ますます目が離せない。
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