ドラゴン・リーが明かす熱い野望!レイ・ミステリオとのタッグ王座&IC王座獲りへ
WWEのリングで急成長を遂げているドラゴン・リーが、自身のキャリアにおける新たなビッグプランを激白した。現地時間8月9日、ポッドキャスト「Insight With Chris Van Vliet」に出演したリーは、同じラテン系ユニット「LWO」のレジェンド、レイ・ミステリオとのタッグ王座獲得を最大の目標のひとつに掲げたのだ。
「俺のゴールはインターコンチネンタル王者になること。絶対にチャンピオンになりたい。そして、何よりレイ・ミステリオとタッグ王座を獲るのが夢なんだ。彼とは強い絆を感じているし、チームとして最高のパフォーマンスができると確信している」とリーは熱く語った。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 2024年にミステリオの招きでLWOに加入したリーは、以降「Raw」や「SmackDown」で数多くタッグを組んできた。しかし実際に世界タッグ王座を手にしたのは、AJスタイルズとのユニットに移ってからのこと。それでも、リーの中でミステリオとのコンビは特別な位置を占めている。
「レイはリングの内外で本当のメンターであり、親友でもある」とリーは続ける。WWE殿堂入りを果たし、複数回の世界王者に輝いたミステリオから吸収できるものは計り知れない。リー自身もNXT北米王座やスピード王座を獲得し、実力は折り紙付きだ。
さらにリーは、ロイヤルランブルとレッスルマニアへの再挑戦も視野に入れている。「もう一度あの舞台に立ちたい。あの感覚を知っているからこそ、言葉では説明できないほど素晴らしいんだ。また味わいたい」。王者としての高揚感をすでに経験した男だからこそ、その言葉には重みがある。
WWEユニバースの心を掴んで離さないドラゴン・リー。インターコンチネンタル王座、ミステリオとのタッグ戴冠、そしてビッグマッチでの再躍進――彼の野望はとどまるところを知らない。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー
今、あなたにオススメ