エディ・キングストン復帰!大陸カップ制覇をファンに誓う
エディ・キングストンが、約6か月ぶりにAEWのリングに戻ってきた。8月8日放送の『AEW Collision』で、ジェイク・ドイルを下し、コンチネンタル・チャレンジカップの初戦を勝利で飾ったのだ。
キングストンがAEWのテレビ番組に登場するのは、2月7日の『Collision』以来。その日はオーティス、ラスカルズと組んで、パーキングロット・ファイトでグリズルド・ヤング・ベテランズ、ブライアン・キース、ビッグ・ビルを破っていた。あの試合が、ビッグ・ビルのAEWラストマッチとなり、彼は今月WWEに復帰したことも記憶に新しい。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 復帰後、キングストンはバックステージのカメラの前で、長期欠場の間も支え続けてくれたファンへの感謝を語った。「長く離れていた。それは自分のせいだ。理由は俺だけが知っていて、君たちには想像してもらうしかない。でも、ファンの一人ひとりが恋しかった。格好つけて言うんじゃない。本当にみんなにエネルギーをもらっているんだ。戦い続けたくない時だって、君たちが力をくれる。」
さらに、インディー団体で活動していた頃やテレビに出ていなかった時期に、ファンから「いつ戻ってくるんだ?」「エディ、また君の試合が見たい」と声をかけられた経験を明かし、「そのたびに『君たちが俺を奮い立たせる』と伝えてきた。信じてもらえなかったけど、今回の復帰は、信じてくれなかったすべての人のためでもある」と熱く語った。
キングストンは自身でトニー・カーンに電話をかけ、コンチネンタル・チャレンジカップへの出場を直訴したという。「その大会が何かも知らなかった。でも、2023年に初代コンチネンタル・クラシック王者になったように、また最初の勝者になりたかったんだ。」
「これは自分のためだけじゃない。もちろん、自分勝手になる時もある。でも、離れている間、俺を奮い立たせてくれた人々のために戦う。このトーナメントはすべて君たちのためだ。正直なところ、君たちが俺に声をかけ続けてくれなければ、あの電話をしなかったかもしれない。」そう言い残し、キングストンはAEWオールイン・ロンドン2026出場へ向けて、一歩を踏み出した。
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