17歳アメリカ人GKケイシー・ロジャース、横浜FCへ電撃フリー移籍!
J2横浜FCが、まだ17歳のアメリカ人守護神を獲った——しかもフリーで。その名はケイシー・ロジャース。なんとクラブの公式発表を待たず、本人が自身のインスタグラムで「SIGNED TO YOKOHAMA FC」とユニフォーム姿を投稿する“フライング発表”。ファンの度肝を抜く電撃移籍劇だ。
ロジャースは身長185センチ、左利きのGK。国籍はアメリカだが、これまでのキャリアはすべてシンガポールで築いてきた。ホウガン・ユナイテッドFC、タンピネス・ローバースの下部組織を経て、2025年夏にタンピネス・ローバースのトップチーム昇格。昨季はシンガポール1部リーグで1試合、AFCチャンピオンズリーグ2で2試合に出場している。ただ、クリーンシートはまだなし。経験値は決して多くないが、その若さとポテンシャルに横浜FCが目をつけた形だ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro ロジャースは2026年6月にタンピネスを退団後、フリーの状態が続いていた。しかし8月に入ると横浜FCの公式インスタグラムや所属選手のアカウントをフォローし始め、移籍の兆候がじわじわと表面化。8月14日には「Yokohama」の文字と「soon」の絵文字を投稿し、ファンの間で「これは来るぞ」と話題になっていた。そして16日、ついに決定的な一枚——横浜FCのGKユニフォームに身を包んだ自身の写真とともに「2026/27 SEASON」の文字を添えて投稿。クラブの正式発表を前に、自ら“サイン”を明かした格好だ。
横浜FCは直近のJ2リーグでジュビロ磐田に3-1と快勝。チームは上昇気配だが、ゴールマウスのポジションはもちろん簡単ではない。異国の地、しかもJリーグという未知の舞台で、17歳のアメリカ人GKがどこまでレギュラー争いに食い込めるか。その一挙手一投足に、J2サポーターのみならず全Jリーグファンが注目している。
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