衝撃!マンCがリバプールのマック・アリスターをリストアップ、ロドリ代役候補に
プレミアリーグを揺るがす移籍の動きが新たな局面を迎えている。マンチェスター・シティが、まさかのライバル・リバプールのMFアレクシス・マック・アリスター(27歳)を補強リストに入れたという情報が飛び込んできた。
問題の核心は、シティの絶対的アンカー、ロドリ(30歳)の去就だ。バルセロナが獲得に本腰を入れ、すでに1発目のオファーを叩きつけている。シティはこれを拒否したものの、『The Times』によれば、バルセロナはさらに改善案となる6000万ユーロ(約51.3億ポンド)+ボーナスを準備中。ロドリの契約は残り1年で、本人は延長に興味を示していないとされ、退団は時間の問題とも見られる。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー すでにシティはベルナルド・シウバ、ジョン・ストーンズを放出。中盤の大改革が急務となる中、ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏がtalkSPORTで衝撃の事実を暴露した。「私の知る限り、内部的にアレクシス・マック・アリスターの名前が挙がっている。しかし、まだリバプールへのコンタクトや進展はない。あくまで候補を絞る段階だ」と語り、現時点では正式なオファーには至っていないことを強調した。
とはいえ、この“内部リスト入り”は大きな波紋を呼ぶ。マック・アリスターはテクニック、プレッシャー下での冷静さ、そして中盤の深い位置でも前線でもこなせる柔軟性を備え、プレミアリーグの経験値も豊富。シティが今夏すでに獲得したエリオット・アンダーソンや、交渉中のリールの若手アユブ・ブアディとは一線を画す実力者だ。
しかし壁は分厚い。何より相手はリバプール。直接のライバルに中盤の核を売るなど、並みのオファーでは応じないだろう。マック・アリスターの契約はあと2年残っており、アンフィールド側に急いで現金化する理由はない。チェルシーのエンソ・フェルナンデスにも関心があるとされるが、1億2000万ポンドという評価額が立ちはだかる。
シティにとっては、ロドリが去った場合に“本命候補”として動くのか、あるいはあくまで夢のまた夢のリストなのか。移籍市場の行方は、バルセロナのロドリオファー次第で大きく動きそうだ。リバプールファンはひとまず胸をなで下ろせるが、油断は禁物。夏の終わりまで、このビッグディールから目が離せない。
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