QTマーシャル率いる1FW、AEW「Rebel Heart Dynamite」前後で特別収録開催
AEWが9月9日に開催する特別大会「Rebel Heart Dynamite」が、さらに熱い夜になりそうだ。インディープロモーション「One Fall Wrestling(1FW)」が、この大会の前後に特別TV収録を行うことを発表した。
1FWはAEWの副社長兼ショー&クリエイティブコーディネーション責任者を務めるQTマーシャルがオーナーを務める団体。MyAEWのストリーミングプラットフォームに初めて加わったインディー団体としても知られている。今回の収録は、ジョージア州アセンズで行われる「Rebel Heart Dynamite」と連動。1FWのファンにとっては、所属選手がこれまでで最大の舞台で輝くチャンスとなり、AEWファンにとっても新たな才能やおなじみの顔ぶれを発見できる絶好の機会となる。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 「Rebel Heart Dynamite」は、AEWオリジナルメンバーであるレベル(タネア・ブルックス)を支援するために企画された特別編成。レベルは5月にALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病と診断されたことを公表しており、この大会を通じて病気への認識を高め、治療研究のための資金を募る。
1FWはすでに8月7日のライブイベントから募金活動を開始。9月4日までの全ライブイベントで寄付を受け付け、寄付者には抽選で9月9日大会のチケットが当たるキャンペーンも実施中だ。さらに、1FWが集めた寄付金は、プロモーションのオーナー陣と匿名のドナーによってマッチングされる仕組み。
QTマーシャルはプレスリリースでこうコメントしている。「トニー・カーンとAEWに、1FWにこの重要な夜の一部となる機会を与えてくれたことを個人的に感謝したい。トニーがダイナマイトの前後で1FWを披露することを認めてくれたことは、1FWの全員にとって非常に大きな意味がある。そして何より、これはレベルのために結束し、ALSとの闘いを支援することなんだ」
デニース・トルシエロ/ゲッティイメージズが伝えたこのニュースは、インディー団体とメジャー団体がALSという共通の敵に立ち向かうため、手を組んだ感動的なストーリー。9月9日のアセンズは、プロレスファンの熱気と善意で包まれること間違いなしだ。
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