上田綺世の妻・由布菜月、W杯期間中のワンオペ育児に本音「興味ある?」第2子にも意欲
サッカー日本代表FW上田綺世(フェイエノールト)の妻でモデルの由布菜月が、自身のYouTubeチャンネルで育児に関する本音をポロリ。W杯中のワンオペ育児にモヤモヤした胸の内を明かし、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
由布は出産後の倦怠感や帝王切開の経験に触れつつ、「(W杯期間中などに)1人で育児をしているような気になってしまう時がある」とポツリ。さらに「ベビーグッズとかも1人で揃えて…(夫は)興味あるのかな?」と、夫の育児への関心の薄さをチクリと指摘した。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro とはいえ、夫・上田の性格については「基本的に怒らない人間」「何か嫌なことがあった時に『こうしてほしい』と言えば、すぐ『ごめんね』と言ってくれるタイプ」と冷静に分析。「私からふっかけることが多い」と、夫婦間のコミュニケーションの特徴も明かしている。
過去には夫が謝った後も「ぐちぐち言ったり、謝ればいいと思っているのではと、思ったりしていた時期もあった」と振り返る由布。しかし今は「何かがあった時になぜそうなったのか聞いて、自分が分かればいいという考えになってきた」と、心境の変化を語っている。
この告白は瞬く間にX(旧Twitter)で拡散。夫婦の温度差に共感する声や、上田への叱咤激励など、様々な意見が飛び交った。動画内で由布はあくまで淡々と語っており、現時点で夫婦間に深刻なトラブルはないとみられる。
そんな中、由布は第二子についても「2人は欲しいなと。2人いたら楽しいんじゃないかなと個人的には思います」と前向きな発言。W杯というビッグイベントを挟みながらも、家族の未来に期待を寄せている。
日本代表のエースストライカーとしてピッチで結果を求められる上田綺世。家では妻の本音にどう向き合うのか——。サッカーファンとしても、そのバランスから目が離せない。
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