瀬古樹が浦和レッズへ!ストークファンが惜別メッセージ「100%プロフェッショナル」
イングランド2部・EFLチャンピオンシップのストーク・シティで奮闘してきたMF瀬古樹(28歳)が、J1の浦和レッズへ移籍する見通しとなった。地元メディア『Stoke Sentinel』が8月8日に報じ、ストークが瀬古を日本へ戻すオファーを受け入れたと伝えている。
瀬古は2024年夏に川崎フロンターレからストークへ移籍。公式戦75試合に出場し、中盤のハードワーカーとしてチームに貢献してきた。今夏、ストークは中盤の大幅な入れ替えを敢行。これにより瀬古の出場機会が限られる可能性が浮上し、古巣・日本への帰還が決定的となった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon そんな中、現地サポーターからは瀬古の姿勢やプレーを称える声が続々と上がっている。『Stoke Sentinel』が伝えたファンの声は以下の通り。
「それでも、彼が去るのは残念だ。よく働くし、球際でも戦う」「100%プロフェッショナルな選手だった」「姿勢については何も文句を言えない」「出場したすべての試合で100%を尽くしてくれた」
まさに“職人”として愛された証拠。派手さはなくとも、ピッチで全身全霊を捧げる姿勢が、ストークのサポーターの心を掴んでいたのだ。
移籍先の浦和レッズは、埼玉スタジアム2002を本拠地とし、収容人数64,000人の大観衆を誇るクラブ。2006年以来となるリーグ優勝を目指し、今2026/27シーズンがスタートしたばかりだが、開幕戦ではガンバ大阪に3-4で敗れている。瀬古の加入で中盤に安定感をもたらし、浮上のきっかけをつかめるか。
ストークのマーク・ロビンズ監督も、瀬古のプロフェッショナルな姿勢を高く評価。新たな挑戦での成功を願っているという。
2年間、異国の地で戦い抜いた瀬古樹。今度は浦和のユニフォームに身を包み、J1の舞台で再び輝きを放つ。日本のサッカーファンにとって、彼のプレーを再び国内で見られる喜びは大きい。移籍の正式発表が待たれる。
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