佐野航大、PSVデビュー戦でまさかの“名前間違い”!チームメイトを「ティル・グウス」と呼んじゃった
エールディビジの新シーズンが開幕し、日本代表MF佐野航大が堂安律の古巣でもあるPSVアイントホーフェンで待望のデビューを飾った。ファジアーノ岡山出身の22歳は、NECナイメヘンから完全移籍で加入。15日に行われたリーグ戦に途中出場し、いきなり存在感を示した。
しかし、ピッチ外では思わぬ“トラブル”が発生。オランダメディア『FCアップデート』が試合後、「PSVの新加入選手である佐野が、新たなチームメートの名前を間違えた」とリポート。新天地で積極的に声をかけてくれているオランダ代表MFフース・ティルの名前を、なんと「ティル・グウス」と言い間違えてしまったという。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 現地メディア『ED』のインタビューで佐野は「みんながオープンで、僕に親切にしてくれています。選手や監督と話すことも難しくありません。歓迎されていると感じました」と、チームの雰囲気の良さを語った。その一方で、フースについては「たしか一番最初にコンタクトを取ろうとしてくれた選手だったと思います。もちろん、彼や他の多くの選手のことは試合を通じて以前から知っていました。でも、試合中は実際に交流するわけではありませんから」とコメント。名前を間違えたことについては、試合中に直接やりとりする機会がなかったことが原因だったようだ。
そんな初々しいハプニングはあったものの、プレー内容は及第点。このデビュー戦で佐野はシュート2本(枠内1本)、パス21本、パス成功率86パーセントと、一定の結果を残している。新天地で早速結果を出しつつ、チームメイトとのコミュニケーションも深めていきたいところだ。
ファンからは「名前覚えるのも仕事のうち!頑張れ!」「ティル・グウスって呼ばれたフースも笑ってそう」「パフォーマンス良かったから許される」と温かい声が集まっている。次戦では、正しい名前で呼べるかどうかも注目ポイントだ。
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