G大阪に過酷日程!OB関係者「なぜJで唯一…」中3日アウェーに異論噴出
ガンバ大阪を巡り、過酷な試合日程への疑問が沸き起こっている。
G大阪は15日に行われたJ1リーグ戦で水戸ホーリーホックと対戦し、1-1の引き分け。勝ち点1の獲得にとどまったが、問題視されているのはその前の戦いだ。チームはAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2026/27プレリミナリーステージで韓国の江原FCと敵地で激突。延長戦の末に1-0で勝利を収めたものの、そこから中3日でのアウェイゲームという過密日程を強いられていた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon この日程に異論を唱えたのが、日本代表OBでG大阪やヴィッセル神戸、セレッソ大阪、東京ヴェルディなどでプレーした橋本英郎氏のYouTubeチャンネルでMCを務める福澤優貴氏だ。福澤氏は15日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、「なぜJで唯一ミッドウィークの試合が(韓国で)あったガンバが、日曜開催でないどころか、アウェーでしかも18時と最速キックオフなのか…」と疑問を投げかけている。
韓国遠征を終えて帰国したばかりの選手たちにとって、中3日でのアウェイゲーム、しかも最速キックオフは大きな負担となるのは明らかだ。江原FC戦では延長前半13分にMF名和田我空が決勝ゴールを挙げて勝利を手繰り寄せたが、その代償は小さくない。
一方でJリーグは以前からAFC主催大会に参戦するクラブの後押しをしており、2025/26シーズンにはチャーター便を手配するなど、Jクラブのタイトル獲得に向けて尽力してきた経緯がある。それだけに、今回のG大阪の日程に対しては、リーグの支援姿勢との整合性を問う声も出そうだ。
ACLEでの勝利の余韻に浸る間もなく、過密日程の現実が選手たちにのしかかる。福澤氏の指摘は、Jリーグがアジア戦線に挑むクラブを本当にサポートできているのか、改めて問いかけていると言えるだろう。
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