上田綺世の妻・由布菜月のワンオペ育児告白に元Jリーガーが激怒「自分の人生を生きろ」
日本代表FW上田綺世(フェイエノールト)の妻でモデルの由布菜月が、FIFAワールドカップ北中米大会中のいわゆる“ワンオペ育児”について心境を明かした件が波紋を広げている。これに対し、ベルギー2部KベールスホットVAのGKで元Jリーガーのポープ・ウィリアムが自身のXで持論を展開。「自分の人生が不幸だったら人の人生にあーだこーだ言いたくなるのか」と、由布を批判するSNSユーザーに強く反発した。
由布は自身のYouTubeチャンネルで、夫がW杯など長期遠征中に「1人で育児をしているような気になってしまう時がある」と率直な思いを告白。また「ベビーグッズとかも1人で揃えて…(夫は)興味あるのかな?」と、家庭と子育てに対する複雑な胸中を語っていた。一方で、第二子出産については「2人は欲しいな。2人いたら楽しいんじゃないかな」と前向きな姿勢も見せている。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro この動画が拡散されると、ネット上では「W杯期間中のワンオペは仕方ない」という冷静な声がある一方、由布への批判的な意見も噴出。ポープはこの流れを受けて「いいから人に干渉せずに自分の人生を生きなさいよ」と投稿。「こういうの余りにも多くないか日本人」と、過干渉な風潮に警鐘を鳴らした。
町田ゼルビア、横浜F・マリノス、湘南ベルマーレなどでプレーした経験を持つポープは、由布のコメント動画を引用した上で「こんな社会でどう個性を育めと大人達は言うのか。余りにも土壌が汚染されすぎてる」と危機感をあらわに。サッカー界のみならず、子育てとキャリアの両立に悩む家庭や、SNSでの過熱するバッシング文化に対して一石を投じる形となった。
ワールドカップという国の威信を背負った期間だけに、選手とその家族の負担は計り知れない。由布の本音は多くのワーキングマザー、アスリート妻の共感を呼びつつ、ポープの指摘が“個人の生き方”をめぐる議論に火をつけている。
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