南野拓実、アンフィールドに凱旋!リバプールファンへ熱いメッセージ
元リバプールのFW南野拓実(現モナコ)が、古巣の聖地アンフィールドに帰ってきた!現地8月9日に行われたプレシーズンの親善試合、モナコ対リバプール戦に、南野はチームメイトとともに姿を見せ、ファンの前に登場。試合には出場できなかったものの、その笑顔と熱い言葉で、スタジアムを温かい雰囲気に包んだ。
南野は2020年から2022年までリバプールでプレー。ザルツブルクから約15億円で加入すると、公式戦55試合で14ゴール3アシストを記録。プレミアリーグとカラバオカップの優勝、そしてチャンピオンズリーグ決勝進出にも貢献した。2022年夏にモナコへ移籍した後も、リバプールへの愛情は変わらない。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 今回の凱旋は、昨年12月に負った前十字靭帯(じんたい)負傷からの回復途上での実現。その影響で、今夏のワールドカップ出場を逃した南野だが、日本代表はラウンド32まで進出。ブラジル代表に敗れたとはいえ、チームは健闘を見せた。
試合前、リバプールの公式クラブメディア『LFC TV』のインタビューに応じた南野は、こう語った。「ここに戻ってこられて本当にうれしいです」。その一言に、リバプールへの愛情と、ファンへの感謝が凝縮されていた。UKメディア『Liverpool.com』も「南野拓実、アンフィールド凱旋でリバプールファンに特別なメッセージ」と題して報じている。
試合の方は、リバプールが2点のリードを奪いながらも、モナコが後半に逆転。3-2でモナコが勝利を収めた。南野の古巣対決は、結果的に新天地のモナコに軍配が上がった形だ。
ケガから完全復活を目指す南野。この日はプレーこそなかったが、アンフィールドの芝に立ち、ファンの声援を浴びたことで、さらなるモチベーションを得たに違いない。今後の完全復活と、再び世界の舞台で躍動する姿を、ファンは心待ちにしている。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 今、あなたにオススメ