三笘薫、アーセナル移籍の衝撃提案!解説者がアルテタ監督に獲得を勧告
プレミアリーグの名門アーセナルが、左ウイングの補強先として日本代表MF三笘薫に注目する可能性が出てきた。英メディア『talkSPORT』の解説者トニー・カスカリーノ氏が、ミケル・アルテタ監督に向けて三笘獲得の検討を提案したという。
アーセナルは当初、レアル・マドリードのブラジル代表FWビニシウス・ジュニオールの獲得を狙っていた。しかし同選手がマドリードと新たに6年契約で合意したため、クラブは別のターゲットを模索。その流れで浮上したのが、ブライトンでプレーするドリブラー三笘だ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon カスカリーノ氏は「もし彼(三笘)がもう少し若く、これほど多くの負傷を経験していなければ、私は本気で獲得を検討するだろう」と前置きしながらも、その能力を高く評価。「ブライトンで最高の選手だった時の三笘は、恐ろしいほど優秀だった」と絶賛した。
三笘は2025/26シーズン、複数の負傷に悩まされ低調なパフォーマンスに終わったと指摘されている。それでもカスカリーノ氏は「彼は危険なウインガーだ。常に相手へ仕掛けようとする」とコメント。「アーセナルには左ウイングを任せられる他の選手もいる」としながらも、「私なら獲得に動く」と断言した。
三笘はこれまでプレミアリーグで数多くのサイドバックを苦しめてきた実績を持つ。調子の良い時は止めることが非常に難しい選手として知られ、その突破力はリーグ屈指だ。
さらに興味深いのは、三笘にすでに大型オファーが届いていた事実だ。サウジアラビアのアル・ナスルは2025年1月、三笘獲得に7500万ポンド(約159億円)のオファーを提示したと報じられているが、ブライトンはこれを拒否。クラブがどれだけ三笘を評価しているかが伺える。
もしアーセナルが実際に獲得に動けば、冨安健洋に続く日本人選手の同クラブ加入となり、日本人サッカーファンにとっては夢のようなシナリオだ。怪我のリスクはあるものの、三笘本来の爆発的なドリブルがアルテタ監督の戦術にハマれば、プレミアリーグを震撼させる存在になる可能性は十分にある。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 今、あなたにオススメ