上田綺世、フェネルバフチェ移籍に前向き!トルコ行きが現実味
日本代表ストライカー上田綺世の去就が、欧州サッカー界で大きな注目を集めている。オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する26歳のFWは、トルコ1部スュペル・リグの名門フェネルバフチェから熱烈なオファーを受けているのだ。これまで最大の焦点は、上田自身がトルコという新たな舞台への移籍を望むかどうかだったが、どうやらその答えは「イエス」に傾いているようだ。
オランダメディア『FootballTransfers』が伝えたところによると、上田はフェネルバフチェ行きの可能性に対して「扉を少し開いた」という。同メディアは「日本人ストライカーは、スュペル・リグのクラブへの移籍の可能性について、前向きな姿勢を示している」と報じている。フェイエノールト側もすでに売却に応じる構えを見せており、移籍交渉は大きく前進したと言っていい。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー フェネルバフチェはクラブ首脳陣と選手サイドとの間で複数回の話し合いを予定しており、すでに好条件の契約を提示済みだという。昨シーズン、上田はエールディビジで26ゴール2アシストという圧巻の数字を叩き出し、特にシーズン前半は止まらない得点力でチームを牽引。さらに2026年のFIFAワールドカップにも日本代表として出場し、その価値を世界中に証明した。
「欧州のトップクラブからの関心も度々報じられてきた中で、なぜトルコなのか?」という疑問の声も聞こえてきそうだが、上田は自身のキャリアプランとしてフェネルバフチェ移籍を前向きに捉えているとみられる。推定移籍価値は1,730万ユーロ(約31億6300万円)。もし今夏に移籍が成立すれば、フェイエノールトにとっては大きな資金源となるのは間違いない。
フェネルバフチェと言えば、長年トルコサッカー界をけん引してきたビッグクラブ。チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグでの経験も豊富で、世界的なスター選手も数多く在籍してきた。上田がこのビッグクラブに加われば、新シーズンはさらに熱い戦いが繰り広げられることになる。
果たして上田綺世は、デ・カイプ(フェイエノールト本拠地)を離れ、トルコの地で新たな伝説を刻むのか。移籍マーケットの行方から、ますます目が離せない。
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