倍井謙、ベルギー1部で10ゴール宣言!「日本代表入りも狙える」
名古屋グランパスからベルギー1部のKVコルトレイクへ期限付き移籍したMF倍井謙が、新天地での目標を明確に掲げた。現地メディアのインタビューで「今季は10ゴールを目標にしています。決して不可能な数字ではありません」と力強く宣言。さらに「ベルギー1部リーグでアピールすれば、日本代表に招集される可能性はあると思いますし、代表入りを目指すには理想的な環境だと思っています」と、日の丸への思いも口にした。
倍井は昨シーズン、ベルギー2部のKベールスホットVAでプレー。リーグ戦10試合に出場して2ゴールを挙げ、昇格プレーオフでも4試合に出場したが、チームはコルトレイクに敗れて昇格を逃した。その悔しさをバネに、今度は同じベルギー1部の舞台で結果を残す覚悟だ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 「ベルギーのサッカーは自分に合っています。ダイレクトなプレーが多く、そういうスタイルが好きなんです」と話す倍井。自身のプレースタイルとリーグの相性の良さを感じている様子だ。コルトレイクには以前、DF藤井陽也が在籍していたこともあり、クラブからは藤井が住んでいたアパートを用意してもらったという。「彼はここで成功しましたし、良い前兆ですよね。実は少し縁起を担ぐ性格なんです」と笑顔を見せた。
倍井は2024年に名古屋のトップチームへ正式加入。プロ1年目からJ1リーグ戦25試合に出場し2ゴールを記録。翌2025シーズンはジュビロ磐田へ期限付き移籍し、J2リーグ戦38試合で6ゴールと結果を残した。その後名古屋に復帰することなく、ベールスホットへ渡り、今季コルトレイクへの移籍が決まった。
プライベートについては「現在は一人暮らしで、彼女はいないです」と明かした倍井。サッカーに集中できる環境で、まずはチームの勝利と自身のゴールを積み重ねていく構えだ。コルトレイクで結果を残せば、日本代表入りの夢も現実味を帯びてくる。26歳のアタッカーの挑戦が、ベルギーで幕を開ける。
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