鈴木彩艶のPSG移籍が土壇場で破談寸前!代理人の新要求が引き金に
セリエA・パルマで躍動する日本代表GK鈴木彩艶(23)のパリ・サンジェルマン(PSG)移籍が、まさかの土壇場で暗礁に乗り上げている。移籍市場の最終盤に突入した8月16日現在、交渉は「破談寸前」との衝撃的な情報が、複数の信頼筋から飛び込んできた。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は、自身の情報網をもとに「鈴木彩艶とPSGの契約は、8月11日から口頭合意に達していたにもかかわらず、破談寸前となっている」と速報。PSGはパルマが許可したメディカルチェックを受けるため、イタリアにプライベートジェットまで手配していたという。まさに“秒読み”段階だった移籍が、なぜここにきて頓挫しかけているのか。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー フランスメディア『ParisFans』の報道によれば、問題の核心は代理人側が土壇場で突きつけた新たな要求にある。PSGとパルマはクラブ間合意に達し、書類のやり取りも完了。15日にはメディカルチェックが予定されるなど、移籍は成立目前だった。しかし、代理人が追加で求めた手数料をパリ側が「高額すぎる」と判断。PSGは即座にこの取引から撤退する決断を下したという。
ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏も「鈴木彩艶のPSG移籍は、パルマおよび選手本人との合意があったにもかかわらず、破談となった。取引に伴う手数料の条件が変更されたため、PSGはこの移籍から撤退することを決めた」と同調する情報を発信。さらにフランス『RMC Sport』は「独占、鈴木彩艶は最終的にPSGと契約しない」と断言し、「この件は終了した」とまで伝えている。
当初のプランでは、PSG加入後にセリエAのユベントスへ即レンタル移籍するシナリオも浮上していただけに、この急転直下の展開には日本サポーターも驚きを隠せない。鈴木彩艶はパルマで正守護神として活躍し、その高い身体能力とシュートストップで欧州ビッグクラブの目を引いてきた。PSG移籍が実現すれば、日本代表GKとして史上初のフランス頂点クラブ挑戦となるはずだった。
現時点で鈴木彩艶本人やパルマからの公式コメントは出ていないが、移籍市場終了まで残り時間はわずか。このまま破談となれば、パルマ残留か、あるいは別のクラブへの緊急移籍が模索される可能性もある。日本代表の守護神を巡る夏のドラマは、まだ終わりを迎えていない。
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