ケビン・オーエンズ電撃復帰!サマースラム挑戦権獲得の衝撃
WWEサマースラムを目前に控えた現地8月2日、衝撃のサプライズが飛び込んだ。ケビン・オーエンズが電撃復帰を果たし、WWE王座挑戦者決定戦を制したのだ。
当初はサミ・ゼイン対フィン・ベイラーのシングルマッチが予定されていたが、ニック・アルディスが復帰した「WWEスマックダウン」GMとして新たな参加者を加えると発表。ギュンターが登場し、アルディスと握手を交わしてその新たな挑戦者であることを示した。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー しかし、アルディスはさらに続けて「もう一人追加する」と宣言。会場がどよめく中、その4人目として現れたのがケビン・オーエンズだった。観客は大歓声で迎え、オーエンズはギュンターとベイラーをリングから追い払い、ゼインと向き合って抱擁。因縁の二人が再会を喜ぶかのような瞬間が訪れた。
しかし、その直後から激しい打撃戦が始まる。オーエンズが優勢に立ち、トップロープから相手3人に向けてセントンを敢行。さらにリング内のギュンターにスワントーンボムを炸裂させるも、ギュンターが反撃に転じ、試合は混戦模様に。
オーエンズが再びゼインにスワントーンを狙うが、ゼインが膝を立てて防御。オーエンズの首を痛めつける場面もあったが、レフェリーが制止。その隙にギュンターがゼインにスリーパーホールドを仕掛けると、ベイラーがクードグラをゼインとギュンターに叩き込み、カバーするも2カウント。
試合終盤、オーエンズが復活し、ギュンターとベイラーにスタナーをお見舞い。しかし、ゼインがスタナーを逆にブルーサンダーボムに切り返し、またもや2カウント。ゼインがヘルーアキックを狙うが、スーパーキックで迎撃され、最後はスタナーを浴びせたオーエンズがピンフォールを奪取。
ケビン・オーエンズの劇的な復帰劇は、サマースラムでのWWE王座挑戦権獲得という最高の形で幕を閉じた。ファンからは「オーエンズが帰ってきた!」「サマースラムが待ちきれない」と興奮の声が相次いでいる。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro
今、あなたにオススメ