チェルシー、エンソ・フェルナンデスに120億円の値札!マンチェスター・Cが本気
マンチェスター・シティがチェルシーのアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス獲得に本腰を入れ始めた。移籍市場のビッグディールがまた一つ、動き出そうとしている。
問題の発端は、シティの絶対的アンカー、ロドリの去就だ。今夏を通じて不透明だった彼の未来だが、ここ数日で一気に噂が加速。移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ロドリ本人はバルセロナ行きを選択しており、あとはクラブ間の移籍金合意を待つばかりという。もしロドリが去れば、エンソ・マレスカ監督の中盤に大きな穴が空く。そこで浮上したのが、かつてベンフィカからチェルシーに加入したエンソ・フェルナンデスへのオファーだ。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro チェルシーとエンソ・フェルナンデスの関係は決して順風満帆ではない。本人は今春、クラブを離れたい意向を明かしており、第一希望はレアル・マドリードだった。しかしマドリード側が獲得に否定的な姿勢を示したことで、エンソはスタンフォード・ブリッジに取り残されるかに見えた。そこに現れたのがシティという“救いの手”だ。
インディペンデント紙のミゲル・デラニー記者が本日報じたところによると、チェルシーはエンソ・フェルナンデスに対して移籍金1億2000万ポンド(約220億円)という巨大な値札を掲げている。チェルシーは2023年1月に彼を1億600万ポンドで獲得。不完全なチームにあっても多くのゴールとアシストを積み上げてきた実績を考慮すれば、プレミアリーグ記録級の価格設定も理解できなくはない。
問題はシティがどこまで本気で、いくらまで出すかだ。現時点では、両クラブの価格感覚に開きがある可能性が高い。エンソ・フェルナンデスは来週、チェルシーのトレーニングに復帰する予定だが、もし姿を見せなければ事態は一気に加速する。移籍市場の終盤に向けて、ビッグクラブ同士の駆け引きがますます熱を帯びてきた。
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