リブ・モーガン Vs ステファニー・バケール SNSで激しい応酬!WWE女子世界王座巡り
WWE女子世界王座を巡る戦いがリングの外でもヒートアップしている。現王者リブ・モーガンと、WrestleMania 42で激突するステファニー・バケールが、SNS上で互いに鋭い言葉を投げかけ合い、ファンの注目を一気に集めた。
発端は8月11日、バケールがX(旧Twitter)に投稿した一言だった。モーガンが「女子世界王者として最長在位記録を達成した」と主張したことに対し、バケールは「防衛しなければ当然でしょ」と反論。過去4か月でたった1度しか防衛戦を行っていない現王者の姿勢を痛烈に批判した。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon この投稿からわずか30分後、モーガンはすぐさま反撃。「何が言いたいの?あんたは仕事に来てないじゃない」と、バケールの長期欠場を指摘。さらに「100日連続で仕事に来るまで、私にツイートしないで」と挑発的な言葉を続けた。
だがモーガンは、バケールの欠場が単なる休暇ではなく、負傷からの回復期間だったことには触れなかった。
バケールも黙ってはいない。「私は12年間ノンストップでやってきた。数か月休んだのはラッキーだと思いなさい。私が休んでいなければ、今頃あんたはチャンピオンじゃないわよ」と、自身の実績と負傷欠場の背景を示唆しつつ、堂々と反論した。
しかしモーガンは最後の一撃を忘れなかった。「はいはい、私はWrestleManiaでたった8分でアンタを倒してタイトルを獲ったのよ」。この一言で、直接対決の結果を持ち出し、現王者としての立場を強調した。
今回のSNSでの応酬には、もう一人の大物、ベッキー・リンチは今回の応酬には参加せず、静観を決め込んでいる。
女子世界王座戦線は、リンチの復帰、そしてバケールの帰還により一気に混とん。リング上だけでなくSNS上でも火花を散らすモーガンとバケールの因縁は、WrestleMania 42で決着の時を迎える。ファンはその瞬間を固唾を飲んで見守っている。
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