ガクポ放出なら即2枚獲り!リバプール、バルコラ&エムバエ獲りへ本格始動
プレミアリーグの夏の移籍市場が佳境を迎える中、リバプールがとんでもないシナリオを描いている。なんと、コーディ・ガクポがトッテナムへ旅立つなら、代わりに2人のウインガーを一気に連れてくるという大胆な計画だ。移籍市場の裏側に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者が自身のYouTubeチャンネルで明かしたところによると、リバプールは今夏の補強の鍵をガクポの去就に委ねているという。
まず、トッテナムはガクポ獲得を最優先ターゲットに据えている。個人条件に関してはすでにクリア。問題はクラブ間の移籍金交渉だ。ロマーノ記者は「トッテナムは今日もガクポの獲得に向けて動いている。メディアではいろんな噂が飛び交っているけど、状況自体はまだ変わっていない。トッテナムがガクポを獲りたいこと、ガクポがトップターゲットであることは100%疑いようがない。ただ、クラブ間の合意にはまだ時間がかかる。個人条件に関しては問題ない。バルコラとリバプールの関係と同じで、ガクポとトッテナムの間にも障害はないんだ」と説明している。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon もしガクポがノースロンドン行きを決断すれば、リバプールは即座に資金を投入。その第1ターゲットがパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWブラッドリー・バルコラだ。リバプールはバルコラとの個人条件で既に口頭合意に達しており、あとはクラブ間の移籍金の折り合いをつけるだけ。PSGのナセル・アル・ケライフィ会長も、バルコラがUEFAスーパーカップで1分も出場しなかったことを受け、放出の可能性を排除していない。
さらに、リバプールが目をつけているのはバルコラだけじゃない。PSGの18歳の超新星、イブラヒマ・エムバエもリストに載っている。ただし、PSGが提示した高額な評価額にリバプール首脳陣が難色を示したため、交渉は一時ストップ。エムバエ獲得はコスト面で保留中だが、リバプールはバルコラと並行して他の選択肢も模索しながら、移籍市場終盤の攻撃陣再編を進める構えだ。
なお、注目の17歳リオ・ングモハについては、ロマーノ記者が「ガクポが移籍しても、新しいウインガーが来ても、彼はリバプールに残る」と断言。将来のスター候補はクラブにしっかりと留め置く方針だ。
アンフィールドで新たな風を巻き起こすか、それともガクポ残留で計画が頓挫するか。移籍市場の行方から目が離せない。
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