エンリケ監督がバルコラの去就に「危険」発言!リバプール移籍はどうなる
リバプールが今夏の移籍市場で本命視するPSGのフランス代表FWブラッドリー・バルコラ。その去就を巡り、PSGを率いるルイス・エンリケ監督が思わぬ“危険”発言でファンの注目を集めている。
現地メディア『リバプール・エコー』の報道によると、エンリケ監督はバルコラの将来について問われると、こう答えたという。「私は分からないし、個々の選手について話したくない。選手にポジティブでもネガティブでも何か質問するのは常に危険だからね。私は自分のチームに集中している」。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro さらに、PSGがフェラン・トーレス獲得を狙っているとの報道に関しても「移籍市場の話をするためにここにいるわけじゃない。今PSGにいる選手のことだけを考えている」と一蹴。あくまで現有戦力にフォーカスする姿勢を崩さなかった。
このコメント、リバプールサポーターからすれば「バルコラを絶対放出しない」と言い切らなかった点に、希望の光が見えるかもしれない。エンリケ監督は明確にバルコラの残留を表明したわけではなく、むしろ噂を否定しなかった形だ。
ただ、移籍実現へのハードルは決して低くない。バルコラは23歳と若く、元リヨンのウインガーはPSGで常時スタメンとまではいかないものの、そのポテンシャルは欧州トップクラス。リバプールはクラブレジェンドであるモハメド・サラーの後釜として、大型オファーを準備しているとフランス『レキップ』が報じている。
しかし、その高額な移籍金が壁に。『イブニング・スタンダード』は、リバプールがバルコラ獲得に向けた交渉から“撤退する準備”を整えたと伝えている。もしリバプールが手を引けば、他にもバルコラを狙うトップクラブが名乗りを上げるのは間違いない。
エンリケ監督の“危険”発言は、単なる舌戦なのか、それとも本心からの警告なのか。移籍市場の行方は、まだまだ予断を許さない。
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