マーク・ウォールバーグ、ジョーンズ役はこの男しかいない! UFC伝説の映画化構想が急浮上
あのマーク・ウォールバーグが、UFC史上最強の男・ジョン・ジョーンズの伝記映画を本気で企画している――。そんなビッグな構想が、現地8月15日に開催されたUFC 330の会場から飛び出した。
ウォールバーグは新作映画『By Any Means』の共演者とともにUFC 330を訪れ、試合後のUFCパラマウントデスクに出演。元ファイターや解説者が並ぶ中、彼は隣に座る共演者を指さし、「この男こそ、ジョーンズを演じるべき人物だ」と熱弁した。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 指名されたのは、俳優ヤイヤ・アブドゥル=マティーン2世。ウォールバーグは「こいつはジョーンズ本人よりもジョーンズに似ている。もしジョンがこのアイデアを気に入ってくれるなら、俺がプロデュースする。彼以上に演じられる役者はいない」と断言。さらに「彼の身体能力は本物のアスリート級だ」と絶賛した。
年齢はジョーンズが39歳、アブドゥル=マティーン2世が40歳とほぼ同世代。身長もジョーンズが6フィート4インチ(約193cm)に対し、アブドゥル=マティーン2世は6フィート3インチ(約191cm)とわずか1インチ差で、顔立ちも酷似している。ウォールバーグの興奮ぶりに、UFCファンからも「キャスティングが完璧すぎる」と早くも期待の声が上がっている。
ウォールバーグとアブドゥル=マティーン2世が共演する『By Any Means』は、9月4日にパラマウント・ピクチャーズ配給で全米公開予定。このIdeaが実現すれば、オクタゴンの中でも特にドラマチックなキャリアを歩んできた“ボーンズ”の半生が、ハリウッドの大スクリーンでよみがえることになる。
さて、肝心のジョーンズ本人はこのオファーを受けるのか? ウォールバーグは「ジョン、もし興味があるなら連絡をくれ」と優しく呼びかけている。UFC史上最も輝かしく、そして数々の騒動を巻き起こしてきた男の人生を、アブドゥル=マティーン2世がどう演じるのか。格闘技ファンならずとも、このキャスティングの行方から目が離せない。
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