MFTが父ハクと共にWWEタッグ王座奪取!トリプルスレット制す
衝撃の王座交代劇が『WWEスマックダウン』で幕を開けた。MFT(ママ・ファミリー・タグ)が、R-トゥルース&ダミアン・プリースト組、そしてウォー・レイダースとのトリプルスレット・タッグマッチを制し、新たなWWEタッグチーム王者となった。
試合開始早々、6人の男たちがリング内で大乱闘。タマがエリックをリング外に放り出すと、タマとタラはウォー・レイダースと場外で激しい打撃戦を展開。トゥルースはプリーストをトップロープから落とすアシストで、敵チームを一掃する場面も見せた。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 試合が中断明けに入ると、タマがイーバーにヘッドバットを叩き込み、続けてトゥルースにも打撃を浴びせる。MFTはR-トゥルースを孤立させる戦術に出るが、トゥルースはそこから脱出し、タマを一発でなぎ倒す。トゥルースはタマをリング外に追いやり、プリーストがタッチを受けてウォー・レイダースと対峙。プリーストはイーバーをマットに叩きつけ、トゥルースとの連係でイーバーを集中攻撃する。
しかし、タラがチャンピオンたちを倒しにいくと、イーバーがコーナーからキャノンボールを炸裂。ウォー・レイダースはタマにポップアップ・パワースラムを決める。タラはウォー・レイダースとトゥルースをまとめて排除するが、今度はイーバーとプリーストがタラをダブルチームで攻め立てる。
ここでトゥルースがタラにSTFUを極めるが、エリックがブレイクして2人をまとめて場外に叩き出す。プリーストはエリックにビッグブートを炸裂させ、場外へ追撃。しかし、ウォー・レイダースがプリーストをタイムキーパーエリアに突き飛ばし、流れは混沌とする。
トゥルースはタマにショルダータックルの連打を浴びせ、フィブ・ナックル・シャッフルを発射。AA(アティテュード・アジャストメント)に移行しようとするが、タマが脱出。すると、MFTが「マイ・ブラザーズ・キーパー」(アシスト式パワーボム)を炸裂させ、3カウントを奪取した。
試合後、MFTの男たちは父であるハクとともにリング上で祝福。ハクは2週間前にWWEに現れたばかりで、先週はMFTがR-トゥルース、プリースト、ウォー・レイダースを襲撃し、タイトル戦をノーコンテストにさせていた。今回の王座奪取は、その因縁に終止符を打つ形となった。
新チャンピオンとなったMFTの今後の防衛戦に、ファンの熱視線が注がれることになる。
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