WWEが「The Mike」商標出願!ミズが激怒「絶対に流行らせない」
プロレス界に衝撃が走った。WWEが、元WWEチャンピオンのミズに関連すると思われる新たな名称「The Mike」の商標を出願したことが、米国特許商標庁の最新の書類で明らかになった。
TKOグループ傘下のWWEは、この「The Mike」という名称を、レスリングおよびエンターテインメントサービス向けに商標登録しようとしている。ただし、グッズ関連の商標ではないという。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro この名称は、ミズが最近出演した「パット・マカフィー・ショー」に由来する可能性が高い。番組内でパット・マカフィーが、同番組に出演していたMLBのスター選手ジェイコブ・ミシオロウスキーを「ザ・ミズ」と呼んだため、混乱を避けるためにミズのことを「ザ・マイク」と呼んだのだ。
この出来事に、ミズ本人は自身のX(旧ツイッター)で「私はザ・ミズだ!ザ・マイクなんて絶対に流行らせない!!!!」と猛反発。番組内でも「ザ・マイク」と呼ばれることを拒否し、自分は複数回のチャンピオンであり、ザ・ミズという名前を使う権利は自分にあると、パネル全員に繰り返し主張したという。
さらにミズは、Googleのリマインダー機能が、もはやミシオロウスキーを「ザ・ミズ」として認識し、MLBでの活躍を通知してくるようになったと冗談交じりに語った。自分の名前がもはや自分だけのものではなくなったことに、ミズは面白くない様子だ。「自分に関する事柄を全て自分のものにしたい」という彼の性格上、この状況は我慢ならないようだ。
「マイク」という名前は、ミズがWWE入門番組「タフ・イナフ」にマイク・ミザニンとして出演した、キャリア初期から縁のあるもの。その後、名前は「ザ・ミズ」に短縮されたが、スポーツ&エンターテインメント界に「ミズ」がもう一人現れたことで、事態は複雑化している。
WWEがこの商標をどのように使用するのか、そしてミズの反応が今後のストーリーにどう影響するのか。注目が集まる。
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