ニック・アルディス、WWE加入の舞台裏を激白!DDPの助言でHHH直談判、GM就任へ
WWE「スマックダウン」のGMとしておなじみのニック・アルディスが、自身のWWE加入に至るまでの知られざる舞台裏を激白した。現役レスラーでありながら、2023年に結んだ契約はリング上ではなく、舞台裏での役割だったというから驚きだ。
アルディスは、サマースラムでギュンターとのWWE初試合を前に、ポッドキャスト「インサイト」でこう明かした。「WEEは俺に興味がなかった。他のレスラーのように、WWE内で俺を推してくれる人間が誰もいなかったんだ」。かつてウィリアム・リーガルがウォルター(現ギュンター)を熱心に売り込んだのとは対照的に、アルディスには逆風が吹いていたという。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 転機はダイヤモンド・ダラス・ペイジ(DDP)からの一言だった。「直接ハンター(トリプルH)に連絡しろ。ゲートキーパーを通すんじゃなくてな」。アルディスは「逆効果になるかもしれないが、失うものは何もない」と覚悟を決めて直談判を実行。すると、見事に効果を発揮した。「その通りになった。ただ、思い通りにはいかなかったけどね」と苦笑いを浮かべる。
しばらく沈黙が続いた後、ブルース・プリチャードから電話が入る。「舞台裏で働く気はあるか?」。アルディスは迷わず承諾した。「もらえるものは何でももらうつもりだった」。その後、テレビに使われないことへの不満が社内でくすぶり、会社側が「お前をGMにする」と決断。こうして現在のポジションが生まれた。
サマースラムでは約3年ぶりにリングに復帰し、ギュンターと激闘を繰り広げたアルディス。しかし、次にリングに上がるのはいつになるのか。現時点の報道では、彼が再び試合をするのは2027年まで待たなければならない可能性もある。
「GMとしての立場は与えられたチャンス。ここからどう這い上がるかだ」と語るアルディス。DDPの助言がなければ実現しなかったかもしれないWWEでのキャリア。彼のリング復帰が現実となる日を、ファンは心待ちにしている。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro
今、あなたにオススメ