17歳の超新星モンガ、衝撃の告白「青を選んだ」アーセナル蹴ってマンチェスター・Cへ
マンチェスター・シティに新加入した17歳のジェレミー・モンガが、自身の移籍劇について衝撃の告白だ。同じく獲得に動いていたアーセナルを蹴ってエティハドを選んだ理由を「ノーブレイナー(考えるまでもない)」と断言した。
イングランドサッカー界が注目する大型プロスペクト、ジェレミー・モンガ。昨季まで所属したレスター・シティで輝きを放ち、その才能はプレミアリーグ屈指と評されていた。移籍市場ではアーセナル行きが確実視される場面もあったが、最終的にマンチェスター・Cのユニフォームに袖を通す決断を下した。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon モンガ本人もBBCスポーツのインタビューで、アーセナル移籍が目前だったことを認めている。「アーセナルの関心は本当に強かった。あと一歩のところまで行っていたんだ。でも、決め手はクラブの歴史と、そこにある道筋だった。シティはここ数年、主要トロフィーを次々と獲ってきた。そんなクラブから電話がかかってきて断れるわけがない。トロフィーを掲げ、最高の選手たちと肩を並べる。それはすべての子どもの夢だ」
さらにモンガは「チャンスが来たら自分を示すだけ。そうすればすべてはうまくいく。僕は自分がシティにいる姿、青いユニフォームを着ている姿を想像できたんだ」と、自らのビジョンを迷いなく語った。
既にプレシーズンで何度か印象的なプレーを見せているモンガだが、エンツォ・マレスカ監督の下、レギュラーの座を掴むには熾烈な競争を勝ち抜かなければならない。エティハドには実力者がひしめいており、若手が定位置を得るには忍耐も必要だ。ただ、その点はアーセナルでも同じ状況。モンガはレスターを離れ、キャリアの階段を上るタイミングとして今を選んだ。
かつてミケル・アルテタ監督も熱視線を送った逸材は、青の世界でどんな衝撃を巻き起こすのか。シティファンはもちろん、アーセナルファンにとっても目が離せない存在になりそうだ。
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