ドジャースにスクバル加入!MLBプレーオフ先発ローテ全12球団を大胆予想
メジャーリーグのトレード期限が終了し、各球団の先発ローテーションが最終盤を迎えている。ポストシーズンを見据え、優勝候補たちはここで最後の補強を行った。中でも注目は、ドジャースに加入したタリク・スクバルだ。
ドジャースのポストシーズン先発ローテーションは、スクバル、山本由伸、ブレイク・スネル、そして大谷翔平またはタイラー・グラスノーという豪華な顔ぶれが予想される。スクバルは今季、圧巻の投球を見せており、先発の柱として期待される。山本は昨季のワールドシリーズMVPであり、大舞台での強さは証明済み。スネルは怪我からの復帰が待たれるが、実績は十分だ。大谷は膝の怪我で投手としては離脱中だが、今季は14先発で防御率1.79と抜群の成績を残していた。グラスノーも復帰に向けて調整中で、昨季はブルペンで好投を見せている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 一方、ブルワーズは若手右腕のジェイコブ・ミシオロウスキーがサイ・ヤング賞級の活躍を見せており、開幕投手を務める見込み。カイル・ハリソン、ローガン・ヘンダーソンと続く若手トリオが軸となりそうだ。4番手にはトレードで獲得したダスティン・メイが有力だが、ルーキー左腕のシェーン・ドローアンも虎視眈々と狙っている。
ブレーブスはトレード期限に動きが少なく、クリス・セール以外の先発に不安が残る。ブライス・エルダーは健闘しているが、ポストシーズンの第2先発としては物足りない。マーティン・ペレスとレイナルド・ロペスは経験はあるが、指標は芳しくない。スペンサー・シュウェレンバッハの復帰が鍵を握りそうだ。
カブスは、クレイ・ホームズとケビン・ガウスマンを獲得し、ナ・リーグで最も積極的な補強を行った。今永昇太が第1先発を務め、ホームズ、ガウスマンと続くローテーションは層が厚い。ベン・ブラウンは怪我から復帰し、先発の座を狙っている。
ダイヤモンドバックスは、トレード期限での補強ができず、怪我人の復帰に頼らざるを得ない状況だ。マイケル・ソロカはリハビリを開始し、コービン・バーンズもトミー・ジョン手術からの回復が近づいている。バーンズが完全復活すれば大きな戦力となるが、怪我前の状態には戻っていないとの指摘もあり、不安は拭えない。
ポストシーズンまで残り3週間。各球団の先発ローテーションが、ワールドシリーズへの切符を左右することになるだろう。
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