NBAクリスマス5連戦ランク!レブロン古巣対決&ファイナルリマッチ
NBAが2026-27シーズンの本格開幕を前に、ファンにクリスマスプレゼントを投下した。現地時間8月11日、ESPNのシャムズ・シャラニア insider が来る12月25日の対戦カードを一挙公開。5試合すべてが豪華すぎて、どれから見るか悩むレベルだ。
早速、注目度で並べてみた。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 第5位はナゲッツvsウォリアーズ。ここ10年で最も成功した2チームのウエストコーストナイトキャップ。しかし、両軍ともに2025-26シーズンはケガに泣き、かつての輝きを取り戻せるかが鍵。ヨキッチとカリーというスーパースターの共演はいつだって胸熱だが、リーグが「過去のビッグネーム」に敬意を払った感は否めない。ラプターズやピストンズ、ジャズのような若い台頭チームをクリスマスに据えてほしかったというのが本音だ。
第4位はヒートvsセルティックス。ここ数年、タトゥム率いるボストンはバックスやヒートと激闘を繰り広げてきた。ところが今季、ヤニス・アデトクンボがサウスビーチに移籍。かつての因縁が合体した形だ。両チームともオフに大型補強を敢行しており、12月時点でどこまでチームが噛み合っているかが勝負どころ。ただし、タトゥム、ヤニス、ポール・ジョージといった主力のケガリスクと、両軍がイーストの中位に甘んじる可能性を考慮して4位に。
第3位はサンダーvsティンバーウルブズ。ここ数年、ミネソタはオクラホマシティの壁を越えられずにいたが、今オフ大規模なロスター再編でてこ入れ。一方サンダーは重要な控え選手を放出した。ラメロ・ボールがリーグ最高のディフェンスを相手にクリスマスを駆け回る光景は見ものだが、「ウルブズの補強が実るか否か」という問いにナラティブが偏り、上位2試合のドラマ性には及ばない。
第2位は76ersvsレイカーズ。注目はレブロン・ジェームズのLA復帰戦。しかし筆者は「古巣対決」というストーリーはややオーバーレイトとみる。レブロンは数々のFA決断をしてきたため、今さら古巣と初対決で大騒ぎするのは違う気がするのだ。むしろ見どころはコート上の力関係。筆者は76ersの今季を低く見積もっており、レイカーズが「レブロン放出後もより良いチーム」であることを証明する絶好の機会と位置づける。トップエンドのタレントとバランスの両立こそ勝利の鍵。レイカーズにはその両方がある。
そして堂々の第1位はスパーズvsニックス。なんと2026年NBAファイナルのリマッチだ。クリスマスの幕開けを飾る一戦は、両軍に多くの疑問符がつきまとう。ニックスの昨季の躍進は「一発屋」なのか?オーナーの倹約が裏目に出ないか?一方スパーズはオフに十分な補強ができたのか?ディアロン・フォックスとディラン・ハーパーの確執はどう決着するのか?答えはコート上でしかわからない。しかもこの試合は5試合のトップバッター。まだ注意力が残っているうちに、最高のドラマを目撃できるのだ。
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