【新日本】G1クライマックス36準決勝カード決定!辻陽太vs上村優也、ニューマンvs大岩陵平
新日本プロレスが誇る真夏の最強決定戦「G1クライマックス36」が、いよいよ大詰めを迎えた。8月12日にはAブロックを制した辻陽太と大岩陵平が準決勝進出を決めていたが、13日に行われたBブロック最終戦で残る2枠が確定。カラム・ニューマンと上村優也が続いて準決勝へ駒を進めた。
Bブロック最終戦は東京・後楽園ホールで開催。上村優也はOSKARを破り勝ち点12でフィニッシュ。一方、メインイベントではニューマンが同じユナイテッド・エンパイアのHENAREを退け、同じく勝ち点12でブロックを終えた。しかし、両者の直接対決はトーナメント初日に行われ、ニューマンが勝利していたため、そのヘッド・トゥ・ヘッドの結果によりニューマンがブロック1位、上村が2位となった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon BブロックではAEWのスター、ゲイブ・キッドもレン・ナリタに勝利して勝ち点12に到達。しかし、キッドはニューマンと上村にそれぞれ敗れていたため、タイブレークで涙を飲んだ。この構図はAブロックで同じくAEWのコノスケ・タケシタが辻陽太と大岩陵平に対する直接対決の結果でトップ2入りを逃したケースとまったく同じである。
こうして決まった準決勝のカードは以下の通り。8月15日に東京・両国国技館で行われる第18戦で、まず【Aブロック1位】辻陽太 vs 【Bブロック2位】上村優也が激突。そして【Bブロック1位】カラム・ニューマン vs 【Aブロック2位】大岩陵平が対戦する。両試合の勝者は、同じ両国国技館で8月16日に行われる決勝戦へ進む。
若き力が台頭する今回のG1。辻陽太は昨年の優勝者として連覇を狙うが、立ちはだかるのは技巧派の上村優也。一方、ニューマンと大岩の一戦は、新世代のパワー対決としても注目を集める。果たして8月16日、両国国技館の天井を突き破るような大声援を浴びるのは誰か。プロレスファンならずとも目が離せない。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro
今、あなたにオススメ