リバプール、バルセロナDFアラウホ獲得へ!買取OPは55億円
サプライズ移籍が現実に。リバプールがバルセロナのウルグアイ人センターバック、ロナルド・アラウホを獲得する方向で動いている。移籍市場の情報通ファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えたところによると、条件はレンタル移籍+買取オプション。その買取額は€5500万(約55億円)に設定されているという。
このオファーはまさに電撃的だ。夏の移籍市場はW杯の影響で期間が短縮され、慌ただしい動きが続く中、ロマーノ氏の朝の投稿から一気に話が加速。当初は単なるレンタルの可能性が報じられたが、その後「買取オプション付き」であることが判明。そして本日、その価格が€5500万であることが確定した。買取義務はなく、リバプールがアラウホの給与を全額負担する形となる。レンタル料も相当額が設定されているとみられる。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon アラウホは本来、実力は折り紙付き。しかし過去数年にわたりケガに悩まされてきたのも事実だ。リバプールにとっては明確なリスクを伴うギャンブルでもある。とはいえ、もしアラウホが健康を維持してパフォーマンスを発揮できれば、この価格はトップクラスの選手を獲る上で決して高くない。逆に、またケガに泣かされるようなシーズンになれば、より確実な補強を選ばなかったことを悔やむことになるだろう。
一方のバルセロナは、ウルグアイ人の高額な年俸を帳簿から外すことができる。浮いた資金は、マンチェスター・シティのロドリを獲得するための資金に充てられる可能性が高い。アラウホはすでにバルセロナの本日の試合帯同メンバーから外れており、明日にはリバプールへ飛んでメディカルチェックを受ける予定だ。
リバプールファンとしては、アラウホがアンフィールドで輝く姿を想像しながらも、そのケガ歴に不安を隠せないところ。しかし、買取が義務ではないという条件はクラブにとって安全策にもなる。この電撃移籍が、はたして吉と出るか凶と出るか。今後のアラウホの動向から目が離せない。
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