マンU、193cmのクロアチア人ストライカー獲得を内部検討!マタノビッチに注目
マンチェスター・ユナイテッドが新たなターゲットとして、ブンデスリーガで躍動する長身アタッカーの獲得を内部で検討していることが明らかになった。その男の名はイゴル・マタノビッチ。身長6ft4in(約193cm)の23歳、クロアチア人FWだ。
マイケル・キャリック監督が率いるユナイテッドは、すでにエース候補としてベンジャミン・シェシュコを擁している。しかし、オランダ人FWジョシュア・ジルクゼーの去就不透明な状況が、新たなストライカー補強の必要性を生み出している。ジルクゼーにはユベントスが熱視線。もし彼がセリエAへ旅立てば、シェシュコに過度な負担がかかる前に、真の競争を生める男が必要だ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro そこで浮上したのがマタノビッチだ。昨シーズン、フライブルクでリーグ戦31試合に出場し、11ゴールをマーク。ターゲットマンとしてだけでなく、機動性とフィニッシュ力も備え、さらなる成長可能性を秘めている。シェシュコと似たフィジカルプロファイルを持つ彼は、まさに「もうひとつの強力な軸」として機能しうる。
もちろん、現時点ではまだ「内部協議」の段階。トッテナムもマタノビッチをマークしており、交渉が本格化すれば争奪戦は必至だ。キャリック監督としては、ジルクゼーの去就が決まるまでは動きを急ぐ必要はない。実際、ジルクゼーはプレシーズンで存在感を示しており、リーズとの親善試合では1-1のドローながらゴールも記録。まだ戦力として計算できることを証明している。
もしユベントスがジルクゼーを獲得すれば、移籍金は買取オプション込みで約3000万ポンド(約57億円)と報じられている。その場合、ユナイテッドはマタノビッチを論理的な後釜として迎え、シェシュコと競わせるのが賢明なプランとなるだろう。
サポーターとしては、若くて大型のストライカーがオールド・トラッフォードに降り立つ日を夢見てしまう。ジルクゼー残留か、マタノビッチの新加入か。キャリック監督の手腕が問われる夏の移籍市場、ますます目が離せない。
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