タタム・パクスリー電撃デビュー!シャーロット・フレアーを救った衝撃のスマックダウン
WWEスマックダウンのメインイベントで、まさかの新風が吹き荒れた。タタム・パクスリーがメインロースターに電撃デビュー。シャーロット・フレアーのピンチを救い、ジェイド・カーギルから勝利をもぎ取ったのだ。その瞬間、会場の熱気は頂点に達した。
この日のフレアーは、カーギルとバディーズ(B-ファブ、ミチン)にやられ、長期離脱を余儀なくされた盟友アレクサ・ブリスの敵討ちに燃えていた。しかし、メインイベントではバディーズの介入で数的優位を築かれ、フレアーは追い詰められる。フレアーが必殺のフィギュアエイト・レッグロックを狙うと、B-ファブがレフェリーの注意を引き、ミチンがフレアーの髪を掴んで技を妨害。万事休すかと思われた。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro そこに救世主が現れた。なんと、負傷で欠場中だったアレクサ・ブリスが電撃復帰。B-ファブとミチンをにらみつける。すると、会場の照明が落ち、再び灯った時には、ターンバックル上にパクスリーの姿が。彼女は迷わず飛び降り、バディーズの二人をなぎ倒した。この隙を逃さずフレアーはシスターズ・アビゲイルを炸裂させ、続けてセカンドロープからのナチュラル・セレクションを決めて、見事ピンフォール勝ち。実に見事な連携プレーだった。
パクスリーは2021年からNXTで活動。NXT女子王座と女子北米王座の両方を戴冠した実力者だ。直近では6月のNXTでケラニ・ジョーダンに敗れ、同月には女子北米王座をザリアに明け渡していた。そんな彼女が、まさかこのタイミングでビッグステージに飛び込んでくるとは、誰も予想できなかっただろう。
フレアー、ブリス、そしてパクスリー。この新たな連合が、今後のスマックダウン女子戦線をどうかき乱すのか。ファンの期待は否が応にも高まる。一方、敗れたカーギルとバディーズはどう反撃するのか。因縁の炎は、さらに激しく燃え上がりそうだ。
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