AEWコンチネンタルカップ初戦カード決定!オレンジ・キャシディ、モクスリーら激突
AEWに新たなビッグトーナメントが降臨する。
AEWプレジデントのトニー・カーンと実況のトニー・スキアボーンが、8月3日に公式YouTubeチャンネルで行われた「Selection Special」にて、初代AEWコンチネンタルカップのルールと1回戦の組み合わせを発表した。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 本大会は、昨年好評を博したコンチネンタルクラシックと同様、外部介入は一切禁止。しかし最大の違いは「時間無制限」であること。つまり、すべての試合に必ず勝者が生まれるという、よりシビアなルールが採用された。
1回戦はブラインドドローで決定。まずは8月8日、コロラド州コロラドスプリングスで開催される「Collision」から開幕する。
開幕戦はオレンジ・キャシディ vs. マット・サイダル。続いて、デス・ライダーズのクラウディオ・カスタニョーリがバング・バング・ギャングのエース・オースティンと激突。そして第3試合では、ドン・キャリス・ファミリーのジェイク・ドイルが、初代AEWコンチネンタル王者エディ・キングストンと対戦する。
続く8月12日、ネバダ州ラスベガスで開催される「AEW Dynamite」では、2試合が行われる。バング・バング・ギャングとドッグスの因縁は続く――ジェイ・ホワイト vs. デビッド・フィンレー。そして、本トーナメントで自身のAEWコンチネンタル王座を懸けるジョン・モクスリーが、“ジャングル”ジャック・ペリーとの初戦に臨む。
8月15日、同じくラスベガスで行われる「Collision」では、残り3試合が実施。ドン・キャリス・ファミリー同士の対決、ヘチセロ vs. ブライアン・ケイジ。コンロマレーション同士の一戦、ロデリック・ストロング vs. カイル・オライリー。そして、ナイジェル・マッギネス vs. 柴田勝頼という注目カードで1回戦が締めくくられる。
勝ち上がった8選手は再び抽選され、準々決勝は8月19日の「Dynamite」と8月22日の「Collision」で行われる。準決勝は8月26日の「Dynamite」(スコットランド・グラスゴー)と、スケジュール次第で8月29日の「Collision」にて実施。そして、2人の勝者は8月30日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催される「AEW All In London」に駒を進め、コンチネンタルカップとAEWコンチネンタル王座を懸けて激突する。
時間無制限、外部介入なし――純粋な力と戦略が問われるこのトーナメント。誰が頂点に立つのか、目が離せない。
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