スパーズ、スパンス後釜にパレスDFムニョス獲得へ!デ・ゼルビ監督の新戦力候補
トッテナムがDFスパンスの後釜として、ロンドン・ライバルのクリスタル・パレスに所属するコロンビア代表DFダニエル・ムニョス獲得に動き出した。デ・ゼルビ監督が守備陣の強化を目指す中、頼れる右サイドバックを補強する構えだ。
スパンスは今週末、インテルへ完全移籍。移籍金は約3000万ポンド(約57億円)と報じられ、セリエA王者との契約は2031年までとなった。イングランド代表DFの退団により、右サイドバックはポロただ一人という状況に。トッテナムは新戦力確保の必要性と、移籍金による資金の両方を手にした格好だ。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro デイリーメールの報道によると、トッテナムはスパンスの代役候補としてムニョスをリストアップ。コロンビア代表は2024年1月にヘンクから加入して以来、パレスで最も頼れる選手の一人に成長している。伝統的な右サイドバックでもウイングバックでもプレー可能な柔軟性が、戦術的なオプションを重視するデ・ゼルビ監督にとって大きな魅力となっている。
一方、エバートンも本格的な関心を示しており、オファーを出せば争奪戦は必至だ。ムニョスの契約は2028年まで残っており、パレス側に売却の緊急性はない。だが、スパンスの退団でトッテナムの補強は待ったなしの状況となっている。
スパンスはスパーズ在籍中、公式戦85試合に出場してインテル移籍を決めた。26歳の右サイドバックの退団は、攻撃的なDFの重要性を改めて浮き彫りにしている。
ムニョス獲得は、トッテナムにとって理にかなった動きと言える。すでにプレミアリーグの経験があり、海外から獲得する際の適応リスクが少ない。その運動量と攻撃参加の積極性は、ポロに真の競争をもたらすだろう。単なる控えではなく、長いシーズンを見据えた上での実力伯仲が期待できる。
現代サッカーで攻撃的なサイドバックに求められる負荷を考えれば、ポロが全試合に出場するのは現実的ではない。ムニョスが加入すれば、デ・ゼルビ監督は試合状況に応じた起用が可能になる。
最大の懸念は移籍金だ。パレスはトッテナムがスパンス売却でまとまった資金を得たことを知っており、安値で売る理由がない。それでも、30歳のムニョスは長期的な投資とは言えないが、再販売価値だけを重視する移籍ばかりではない。即戦力としての貢献を考えれば、検討する価値は十分にある。
スパーズファンにとって、スパンスの後釜がプレミア経験豊富な実力者になるのか。移籍市場の行方から目が離せない。
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