スパーズDFスパンス、インテル移籍決定的!ミラノ到着でファン歓迎
トッテナムのディフェンダー、ディジェド・スパンスがインテル・ミラノへの移籍に向けて大きく動いた。現地時間8月14日、スパンスがイタリア・ミラノに到着し、クラブのファンに挨拶する姿が捉えられた。
スパンスはトッテナムとイングランド代表で力強いパフォーマンスを見せており、今夏のワールドカップでも活躍。そんな実力派がインテルに電撃加入する。移籍専門家ファブリツィオ・ロマーノも「ディジェド・スパンスがミラノに降り立った。スパーズからインテルの新選手としてサインする」とX(旧Twitter)で速報。映像には、到着したスパンスが笑顔でインテルファンと交流する様子が映し出されている。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro トッテナムはここ2シーズン、プレミアリーグで17位と低迷。クリスティアン・ロメロに続き、スパンスもクラブを去ることになる。チームの成績不振もあり、彼のようなタレントが移籍を望むのは避けられなかったのかもしれない。しかし、スパーズも今夏はサンドロ・トナーリやマテウス・フェルナンデス、ヤン・ポール・ファン・ヘッケなど大型補強を敢行。移籍金で収支を均衡させる必要もあった。
スパンスは、今夏インテルに加入したジョン・ストーンズに続くイングランド人選手となる。ストーンズはマンチェスター・シティとの契約満了に伴い、サン・シーロへ。かつてアシュリー・ヤングもインテルでプレーした。一方、同じミラノを本拠地とするACミランにはフィカヨ・トモリやルーベン・ロフタス=チークが在籍しており、ミラノはイングランド人選手の活躍の場としても注目が集まる。
近年、ハリー・ケイン(バイエルン)、ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)らイングランド代表クラスの選手が海外でプレーするケースが増加。今夏はアンソニー・ゴードンがニューカッスルからバルセロナへ移籍するなど、その流れは加速している。スパンスのインテル行きも、その大きなうねりのひとつと言えるだろう。
トッテナムファンは、彼の残留を望んでいたかもしれないが、新天地ミラノで輝くスパンスの姿を見る日も近い。
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