ヴィニシウスJr.がインスタ全消去!アーセナル移籍の可能性は?
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、自身のInstagramアカウントを突如全消去した。プロフィール画像、投稿写真、すべての情報が消え去ったそのページは、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
現在、ヴィニシウスはレアル・マドリーとの契約延長を巡り、クラブと交渉中。そんなタイミングでの“SNSリセット”に、移籍市場では早くも憶測が飛び交っている。特に、以前から熱烈な関心を示しているアーセナルファンの間では、「これは移籍の前触れか?」と期待が高まっているようだ。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro スペインメディア『AS』によると、アーセナルのスポーツディレクター、アンドレア・ベルタはチームに対して、ヴィニシウス獲得に向けた自信を示していたという。しかし一方で、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者は、レアル・マドリーが前向きな話し合いを経て、ヴィニシウスの残留に自信を深めていると報じている。
26歳のヴィニシウスは、もしアーセナルに移籍するなら、古巣レアル・マドリーの痕跡をすべて消し去り、まっさらな状態で新たなスタートを切りたいと考えているのかもしれない。だが、ロマーノ記者の情報が正しければ、このSNS上の行動は残留を発表する前の“演出”である可能性も否定できない。
現時点では、この行動が何を意味するのか確定的なことは誰にも言えない。アーセナルファンにとっては、どんな小さな希望にもすがりたいところだが、現実的には過度な期待は禁物だろう。
ミケル・アルテタ監督率いるアーセナルにとって、ヴィニシウスはまさにドリーム獲得だった。しかし、レアル・マドリーが絶頂期のスター選手を手放すことは極めて稀で、仮に移籍が実現したとしても、その移籍金は天文学的な額になることは間違いない。
果たして、この“消去”が新たな章の始まりを告げるのか、それとも単なるノイズに過ぎないのか。今後の動向から目が離せない。
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