WNBA激戦の夜!連勝7のミスティクスvsエース、ウィルソンvsオースティン
火曜夜のWNBAは豪華スター揃い踏み。中でも最も注目を集めるのは、7連勝中のワシントン・ミスティクスと、前年度チャンピオンのラスベガス・エースによる激突だ。
ミスティクスはこの連勝期間中、すでにエースを1度破っている。その試合を決めたのは、シャキーラ・オースティンのブザービーター3ポイント。オースティンはイースタン・カンファレンス週間最優秀選手に輝き、平均22.3得点、11.7リバウンド、2.3ブロックを記録している。一方、エースはA'jaウィルソン、チェルシー・グレイ、ジャッキー・ヤングが前試合で休養十分。ラスベガスは直近2試合を落とし、勝率で2位から1.5ゲーム差と苦しい立場だ。勝負のカギは、オースティンとウィルソンのマッチアップ。ミスティクスが勝利すれば、リーグに衝撃を与え、優勝候補としての地位を確固たるものにするだろう。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 同じく火曜夜、ニューヨーク・リバティはインディアナ・フィーバーと対戦。リバティは4連勝中だが、相手はエースのスターター3人を欠いた試合以外、強豪との対戦がなく、真価が問われる。ブレアナ・ステュワートが牽引するが、サブリナ・イオネスクの出来が鍵。直近2試合で3ポイント成功率が1/6と低迷しており、このままではフィーバーに勝てないと分析されている。フィーバーのケイトリン・クラークも今季の敗戦試合で3ポイント成功率23%未満と冷え込んでおり、イオネスクとのマッチアップはエース対決となる。予想は、フィーバーが本拠地で快勝し、リーグ屈指のチームであることを証明すると見られている。
もう一試合、フェニックス・マーキュリーはロサンゼルス・スパークスと対戦する。ケルシー・プラムは古巣相手の一戦を脚の負傷で欠場。トレード相手のモニーク・アコア・マカニも出場微妙で、復讐劇は期待できない。両チームともプレーオフ圏内からは遠く、大きな意味はないが、スパークスのネカ・オグウマイク(平均17.1得点、フィールドゴール成功率51.5%)、ディアリカ・ハンビーと、マーキュリーのカリー・コッパー、アリッサ・トーマスといったスター対決は見ごたえ十分。予想はスパークスのホーム勝利とされている。
熱い火曜夜のWNBA、見逃せない一戦が目白押しだ。
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