レン・シンクレア、死闘の末にZariaと引き分け!NXT女子北米王座挑戦権獲得
まさに激闘の末、新たな挑戦権が生まれた! WWE NXTのリングで、レン・シンクレアがZariaとスピード王座ルールによる5分間のタイムリミットドローを演じ、自身の持つ女子スピード王座を死守。同時に、Zariaが持つ女子北米王座への挑戦権を勝ち取った。
試合開始早々、シンクレアはスピード王座らしく素早いフォールを狙うが、Zariaはそれを許さない。関節技で流れを掴もうとしたシンクレアに対し、Zariaはパワーで圧倒。コーナーに追い詰め、一方的な展開に持ち込む。しかしシンクレアはロープを利用した反撃でZariaを振りほどき、アームドラッグでダウンを奪う。トップロープに飛び乗ったシンクレアだったが、Zariaがすかさず捕まえ、引きずり下ろして試合の主導権を再掌握。残り3分を切ったところで、Zariaはポンプキックをシンクレアの頭部に叩き込むが、王者はキックアウト。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro その後もシンクレアはブーツを決め、ラリアットをかわすなど粘りのファイトを見せる。しかしZariaの強烈なバックエルボーが炸裂し、シンクレアは鼻を押さえながらマットに崩れ落ちる。両者打ち合いの中、シンクレアは再びロールアップを狙い、続けてX-ファクターでZariaをマットに沈める。ダブルアンダーフック・スープレックスも炸裂するが、残り30秒でZariaがキックアウト。シンクレアはボディシザースで攻め込むが、Zariaはそのままロールスルーし、シンクレアを抱え上げる。そのまま両者はロープを越え、リングの外へ。残り時間ゼロの瞬間、ZariaはF5を狙うが、シンクレアがカウンターを仕掛け、時計の針がゼロを指した。
Zariaは女子スピード王座の奪取に失敗。その結果、シンクレアが女子北米王座への挑戦権を獲得した。この結果に納得のいかないZariaは、立ち上がって勝利を祝おうとするシンクレアにF5を叩き込み、リングにその場を去った。シンクレアの挑戦がいつ実現するのか、そしてZariaの怒りがどこへ向かうのか、今後のNXTから目が離せない。
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