【WWE】RAW 8/3ローマン・レインズ新挑戦者発表!ベッキー・リンチ&ステファニー・バケール復帰
WWE RAW 8/3(2026年)がアイオワ州デモインで開催され、サマースラム直後というタイミングで数々の大きな動きがあった。
番組冒頭を飾ったのは、世界ヘビー級王者ローマン・レインズとLAナイトの口論。LAナイトは数週間にわたりレインズに挑戦を呼びかけており、その流れで次期挑戦者に名乗りを上げた。しかし、この展開には疑問の声も。サマースラムでレインズとセス・ロリンズが激闘の末に握手を交わし、"平和を見つけた"と語り合った直後というタイミングで、いきなりレインズがロリンズとの確執をなかったかのように振る舞うのは違和感がある。また、LAナイトがレインズを倒して王座を奪取できるとは到底思えず、ストーリーが無意味になる可能性も指摘されている。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 一方、女子部門では大きな動きがあった。リブ・モーガンがIYO SKYを破り女子世界王座防衛を果たした直後、ベッキー・リンチが約2ヶ月ぶりに復帰。モーガンに対して「100日以上で1度しか防衛していない」「 glorified valet(飾りだけの付き人)」と痛烈に批判した。しかしモーガンは「ステイ・アット・ホーム・ママ(専業主婦)になれ」と返すなど、性的なステレオタイプに頼った応酬が続き、ファンからは批判の声も。さらにリンチも「お前は君のグループで最高のチャンピオンじゃない。ドミニク・ミステリオと寝る相手としても最高じゃない」と発言し、女性レスラー同士の対立が「男を巡る争い」や「性的な侮辱」に矮小化されている点が問題視された。
そんな中、ステファニー・バケールも復帰。モーガンが挑戦者不在を豪語した直後、バケールとリンチの2人が同時に王座挑戦を表明。バケールはリンチに「私の邪魔をするな」と警告し、リンチは「だから何?」と応戦。バケール対リンチ、そして両者対モーガンという構図が一気に浮上した。
イーサン・ペイジ対ジボン・エバンズの一戦は、今晩のベストマッチと評価された。エバンズはスピードと長い手足を活かした独創的な攻撃で観客を魅了。ペイジもロープを利用したクラッジ・スープレックスなどで応酬し、両者がフィニッシュ連発に頼らずじっくりと試合を組み立てた。終盤、エバンズはレフェリーを飛び越えてOGカッターを決め、クリーンな勝利を収めた。
試合後、ビッグ・キャスが予告通り復帰。しかし、ファンはほとんど反応せず、キャスはエバンズをイーストリバー・クロッシングで襲撃。ヒールとしてのデビューとなったが、8年前にWWEを去り這い上がってきたというレッドemptionストーリーが期待されていただけに、ヒール転向は失望を招いた。バックステージでのプロモーションも「エバンズが邪魔をした」と弱々しく、ファンからは「エンゾ(・アモーレ)はいないの?」という声がXでトレンド入り。
メインイベントはロイス・キーズ対ジェイコブ・ファトゥのストリートファイト。レインズがファトゥに「キーズはただの仲間だ。家族じゃない」と揺さぶりをかけ、ファトゥがキーズに挑戦。試合は金網も椅子も使った激しい展開となり、ファトゥがクリーンに勝利。さらに試合後も暴行を続け、番組を締めくくった。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 
今、あなたにオススメ