ショーティGの真相に言及!ゲーブルが明かしたエリック・ビショフの関与
WWEスーパースター、チャド・ゲーブルが自身のキャリア最大の汚点とも言える「ショーティG」ギミックの裏側を激白した。ゲーブルはコーディ・ローデスがホストを務めるポッドキャスト「What Do You Wanna Talk About? With Cody Rhodes」に出演。この不評すぎるキャラクターの誕生に、ある人物が関与していた可能性をほのかした。
「私の知る限り?絞り込むならエリック・ビショフだ」とゲーブルは断言こそ避けつつも、ビショフの名前を挙げた。「はっきりとは言えないけど、その知らせを伝えてきたのは彼だった。だから、そこまでにしておくよ」と語り、当時はビショフから直接ギミック変更を告げられたことを示唆した。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 身長5フィート8インチ(約173cm)という体格から、当時のWWE首脳陣、特にビンス・マクマホンが「チャド・ゲーブル」という名前ではファンに記憶されにくいと考え、代わりに「ショーティG」という矮小化したキャラクターを押し付けたとされる。ゲーブルはこのギミックについて「面白かった」と表現しつつも、本音では「閉じ込められた感じがした」と吐露。「上手くいく、やれるはずだという顔をして、実際に試みた。でも心の奥底では、これは致命傷になるかもしれない、棺桶に釘を打つ行為だって分かっていたんだ」と当時の苦しい胸の内を明かした。
そんな暗黒時代に救いの手を差し伸べたのが、故ブロディ・リー(元WWEスター、ルーク・ハーパー)からの一通のテキストメッセージだったという。ゲーブルは以前にも「ショーティG」の時期を人生のどん底と表現しており、嫌なストーリーラインを強いられた時は、妻と子供たちに支えられて気持ちを立て直していると語っている。
ゲーブルは自身の関与を直接認めなかったエリック・ビショフとの仕事については「好きだった」とコメント。しかし、あの屈辱的なギミックが、自身のレスラー人生にどれほどの影を落としたかが、今回のインタビューで改めて浮き彫りになった。
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